2015年秋のドイツ旅行(2)

こんにちは。ともたろです。
昨晩サゲまくったフランクフルトのホテルですが、
朝起きてみれば、受付周辺はこんな感じでした。
グリーンも飾ってあるし、カラフルな色合いだし、
酔っ払いがいなければ、小奇麗なイメージですね。
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朝食部屋の場所を聞いたら、7ユーロ追加で払えという。
えっ?有料なの?…(←ドイツでは結構珍しい)
まあいい。私は朝食をしっかり頂くタイプですので、
朝食代を追加で支払い、地下の朝食部屋に向かいました。
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朝いちばんですので、ほとんど人がいません。
客観的に見れば、いかにもドミっぽいスペースですよね。
時間になったら、若者集団ががやがや降りてきそうな雰囲気。
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ハムやチーズの種類も多くて、品揃え的には悪くないです。
7ユーロだけどねっ(←しつこい)
ベジタリアン用スープっがあったので、試してみましたが、
塩分が強くて、飲めたもんではありませんでした。
日本人が1個使うコンソメ、4個くらい使ってる濃さです。
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食事中に、またひとつ問題が起きました。
お姉さんが各テーブルをまわって、「朝食用チップを」と要求します。
7ユーロ払った人には、ゲーム用チップが配られているみたいなんです。
私は受付で確かに7ユーロ払ったけど、レシートももらってない…。
「受付に聞いて。ついさっき払ったばかりだから」とお姉さんに言っても、
「もらってきて」の一点張り。仕方なく朝食を中断して受付に行きました。
お金を支払った受付のお兄さんに「チップもらってない」と主張すると、
「そうそう、君がさっき持っていくのを忘れたんだよね」と言います。

なんだかね~~~もう~~~。

ここのホテル、最後までいい印象ないんですよ。
あ、そうそう、ネット使用料も有料だったことを付け加えておきます。
あまりにむかついたので、このホテルではネット接続しませんでした。
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とにかく朝食を終えて、7時すぎにホテルを出ます。
滞在時間は8時間。それで67ユーロですよ。9000円。
納得はいかないけど、何事も人生勉強です。

8時16分のICEに乗るために、一応1時間前に出発しましたが、
路面電車に乗ったら10分程度で中央駅に着いてしまいました。
手持無沙汰すぎる。朝の中央駅は出勤中の人でいっぱいです。
ぶらぶら時間つぶししている外国人は、私以外見当たりません。
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特急ICEの座席は、昨晩予約を入れていました。
長距離列車は、たまに座れないことがあるんです。
だけどこの日は、予約が必要ないくらいすいていました。
11時すぎに、無事目的地に到着しました。
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ヒルデスハイムの駅前~~~(ドラえもん風で)
北部ニーダーザクセン州にある人口10万の都市で、
世界遺産に認定された大聖堂と教会があります。
交通の便がいいので、旅の前半はここに宿を構え、
周辺のハルツ地方の小都市をまわる予定です。
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私の宿は、駅裏に出たらすぐに見つかりました。
すごいいいロケーション。なんてありがたや~。
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受付に居たお姉さんは、何度もメール交換して、
日程を追加したり、減らしたり調整してくれた人。
ずっとずっと、私の到着の遅れを心配してくれていたんです。
私たちは手を強く握り合って、挨拶を交わしました。
不幸なアクシデントで1泊泊まれなくなった私に同情して、
1泊分請求から差し引いてくれたことも判明しました。
なんて優しいんでしょう!
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やっとついた~~~。
古い建物をうまくリノベーションしてあります。
エレベーターがないのも味というものでしょう。
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私の部屋は中庭に面していて、夜も静かでした。
このホテルのいいところは、ウェルカムドリンクが毎日1本、
部屋に置かれている点。夜の飲物を気にしなくていいんです。
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バスタブはありませんが、風呂場は広くて清潔感にあふれていました。
座敷童が鏡に映っていますが、気になさらないでください。
とにかく、ここは今回の旅で一番お気に入りの宿だったのです。
毎晩自分のアパートに帰ってくるような居心地のよさでした。
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時刻は11時半。さて、どうしましょう。
当初の予定は、午前中いっぱいヒルデスハイムの町を
見てまわるはずでした。時間は十分ではないけど、
世界遺産指定の最重要教会だけでも見てまわろうかな。
ということで、メインストリートを離れて、
第一目的の教会に向かって歩き出しました。
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聖ベルンヴァルト教会。
10世紀に活躍した司教の名にちなんで、19世紀に建築。
造りが明らかに新しいし、扉が閉まっているから、
てっきりプロテスタントかと思った。
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ちゃんとした地図がないので、ほぼ勘で進んでいってます。
ミヒャエリス通りにぶちあたったので、奥を見てみると、
探していた「聖ミヒャエル教会」が見えました!
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着いた―!世界遺産の「聖ミヒャエル」教会だ!
先ほど、司教ベルンヴァルトの名前がでてきましたが、
この司教が約千年前、ここにベネディクト修道院を設立したのです。
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残念ながら、1945年3月の空襲で古い教会は焼失。
戦後にロマネスク様式で、見事に再建されました。
身廊の1300枚の天井画は空襲直前に取り外されて、
なんとか戦火を逃れることができました。
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教会の地下に眠る司教ベルンヴァルトの棺。
1192年に列聖されると、今度はベルンヴァルトの聖地として
この教会に注目が集まり、聖堂が拡張されることになりました。
美しい天使の内陣柵も、この時期に奉納されました。
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私はいかにも古~い初期ロマネスク式教会が好きなんですけど。
この教会は「建てられた当時のままを再現」して頂いた感じ。
細部まで丁寧に仕上げてある、最高の教会芸術作品でした。
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さて、聖ミヒャエル教会を出て、次の教会へ向かいます。
交差点まで降りてきたら、背の高い尖塔が目に入りました。
プロテスタントの「聖アンドレアス教会」です。
ニーダーザクセン州でもっとも高い114.35mなんだそうな。
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軽くスルーして、世界遺産の「聖マリア大聖堂」へ。
カール大帝の息子ルードヴィヒ敬虔王(778-840)に
奉献された由緒ある礼拝堂です。
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回廊を進むと、中庭に見えてくるのが千年の薔薇。
ルードヴィヒ敬虔王が、狩りで森に聖遺物容器を忘れました。
急いで取りに戻ったものの、薔薇の茂みにひっかかりとれません。
そこで礼拝堂をこの場所に建て、聖母マリアに捧げたそうです。

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それがこの千年の薔薇。
1945年3月の大空襲で焼けましたが、瓦礫の中で新芽を出しました。
この薔薇が咲き続ける限り、ヒルデスハイムは栄え続けるんだとか。
ヒルデスハイムは、町のあちこちに薔薇が咲き乱れる美しい町でした。

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もっと紹介したい写真があるのですが、
このとき本当に急いでいたので、先に進みます。
薄っぺらな聖マリア大聖堂体験談で、申し訳ない。
大体正面(に物乞いがいたので…)からも入っていないし。
三泊もするんだから、いずれまた来ることあるよね?
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とりあえず、中央駅方面に向かいましょう。
手元に地図はありませんから、調べるのはあとで。
目に入った教会だけ撮影して、駅へと走ります。
こちらは「聖十字教会」です。
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11世紀のヘーツィロ司教が創建した教会ですが、
1945年3月の空襲で焼け落ち、1958年に再建。
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さっきチェックした「聖アンドレアス教会」へ。
14世紀創建のこの教会も、同じ空襲で焼け落ち、
1965年に再建された模様。
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要するにヒルデスハイムの歴史遺産って、
第二次大戦でほとんど破壊されたんですね。
整然とした新しい建築にもの悲しさを感じます。
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さて、時刻は13時をまわったところです。
主要2教会を見たあとは、次の都市へ移動しましょう。
大都市間は別として、ドイツにおいて「隣の町へ行く」場合、
ほぼ1時間に1本、同じ時間にくる電車に乗るしかありません。
酷い時(田舎の場合)は、2時間に1本のスパンになります。
私は予定どおり、ゴスラー行きの列車に乗り込みました。
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昼食は、昨日フランスからドイツに来るとき、
機内でもらった機内食のサンドイッチ。
良い子は真似をしないでくださいね。
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車窓から見えるのは、見事な北ドイツ平原。
まーーーったいらです。山が全然ありません。
この移動は30分だから、楽なもんでした。
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ゴスラーに着きましたよー!
ゴスラーは学生のときに一度訪問したことがあります。
どこを見てもかわいい町という印象が残っていますが、
実は詳細を全然覚えていないのです。
今回はきちんと目的をもってやってきました。
さて、どんな印象に変わるかな。
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この町の地図も持っていませんでした。
勘を頼りにして、マルクト広場に向かいます。
道がわかっていたら、駅から10分くらいです。
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商店街を抜けると、まずは教会に突き当たりました。
11世紀に建築された聖ヤーコプ教会ということですが。
教会好きの私が、これをスルーして先に進みます。
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だってゴスラーって、至るところゴスラー!!!
傾斜の強い灰色の鱗屋根と派手なファサードが、
これでもかーと並んでいます。
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自分の気持ちを抑えられないくらい、
全部がかわいいんですもの!
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ここが町の中心部のマルクト広場です。
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ツーリストインフォメーションがあったので、
ここで地図を確保しました。
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もう一つ教会があったけど、それどころちゃうわ。
12世紀に建設されたマルクト教会だそうですが。
それっ、先にいそげ、いそげー。
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面白い建物があったから、ここはスルーしないで紹介します。
かつては教会だったんですが。
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今はこのように商業施設として再利用されているのです。
小部屋に分けられていて、ハンドメイド作品を販売する
ショッピングゾーンになっているんですね。
まだ十字架もちゃんと残してあるのが、面白いわ~。
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ゴスラーは、観光客心をくすぐるお土産物でいっぱい。
魔女の集会が行われたブロッケン山も近いので、
魔女グッズがたくさん売られているんですね。
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でも私の目的は魔女ではありません。
またもや「カイザープファルツ(皇帝の居城)」なのでした。
中世のドイツ皇帝は、どこか一か所に城をかまえることなく、
国内を転々としながら、各地で政治を行っていたのです。
ドイツ国内には、このような居城の廃墟が各地に残っています。
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再建されたホール内のガイドは、30分おきに行われます。
私は15時からのガイドに、滑り込むことができました。
このために急いで移動してきたんです。間に合ってよかった。
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ガイド氏は、美しく飾られたホール内の歴代皇帝の壁画を前に、
詳細な歴史的説明を早口で行いました。ドイツ語は難しいけど、
何度となく聞いて知っている内容なので、大体理解できます。
お約束で、はじめはカール大帝からなんですよね。
で、だいたい一番盛り上がるのはバルバロッサ。
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11世紀にハインリヒ3世によって建築された聖堂教会の
玄関ホールが当時のまま、新しい居城の前に残っています。
内部を覗いてみると、柱やモニュメント、玉座が見えました。
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この玄関ホールはまあいいんですけどね。
「皇帝の居城」をいやってほど見てきた私に言わせてもらいますと、
「居城」をここまで完成形に仕上げるのは、嘘っぽくてアカン。
大地に飲み込まれ、廃墟となって「兵どもが夢の跡」ってのがいい。
19世紀のドイツ人、ここはちょっとつくりこみすぎやで。
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「皇帝の居城」を出た私は、まだ他に行く場所がありました。
居城前のバス停から、郊外の鉱山行きのバスが出ています。
旅行ガイド本には「バスは駅前から出発」と書いてありましたが、
居城に来る途中、あちこちのバス停をチェックしながら歩いて、
「鉱山行きのバスは居城からも乗れる」と確信していたのです。
ガイドを終えて15時53分のバスに乗れば、ちょうど間に合うはず。
世界遺産の「ランメルスベルク鉱山」の最後のガイド時間に。
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平日夕方ってこともありましたが、この山奥にバスでくる観光客は、
行きも帰りも私1人でした。「見るの私1人かしら」と思っていたら、
そうでもなくて、みんなは自家用車や団体バスで来ているんですね。
ドイツ人って、世界遺産の旅好きよね…(私もだけど)
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入場券を買うときに決断しなければいけません。
乗物に乗って、現代的設備をまわるルートか、
あるいは歩いて、歴史的な古い坑道をまわるルートか。
どちらも体験できるのですが、時間がないのでこの日は一択。
私はもちろん後者を選びました。
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ガイドの時間になるまで、ヘルメットをかぶって、
共用部分を見てまわります。なんか収容所を思い出すわぁ。
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ガイドのおじさんが来ました。
まずは鉱山のシステムの説明から入ります。
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それからヘルメットをかぶって、ツアー開始!
カップルとおじさんと、変なガイジンの私1人でした。
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さあ、坑道に入りましょう!
坑道のことを、ドイツ語でStollenと言います。
クリスマスに食べる、砂糖をまぶしたケーキのことです。
入口の形もなんだかシュトレンに見えてきませんか?
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坑道見学コースは、思ったより巨大で怖いです。
だいたい人数も少なすぎると思うわ~ガクガク
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鉱物の説明に入ると、私の語学力に限界が訪れました。
わからない分野の単語はちんぷんかんぷんです。
でもドイツ人は眼を輝かせて、鉱石に触ったりしてました。
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この見学コースは、体力的要求も大きいんですわ。
階段を登ったり下りたり。それを繰り返します。
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高所恐怖症の人は、絶対にアカン場所です。
でもいったん入ったら、進むしか道はなし。
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「灯りがなかったら、こんなに暗いんやで~」
「ぎゃ~~~!やめて~~~!」(というお約束もあり)
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昔の炭鉱夫さんは本当に苛酷な労働条件で働いていたみたいで。
簡単に地上に上がられないから、何時間閉じ込められていたとか、
暗闇で歩きながら聞かされ続けるのは、結構地獄でした。
皆さんお疲れさまでした。どうか成仏してね。
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出口の灯りが見えてきたときは、心からほっとしました。
このツアーは子供はアカンやつです。マジ怖かったわ~。
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私は炭鉱夫は無理。
どうか地上で働かせてください。
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また鏡に座敷童が写っとるがな。
今回も記念に残しておきましょう。
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博物館も複数あったので、見学を勧められました。
だけどバス時間が気になったので、私はバス停に向かうことにしました。
さようなら、世界遺産の鉱山ランメルスベルク。すごく見応えあったよ。
私の参加した16時30分が最後のツアーだと思っていたのに、
17時30分からドイツ人団体がぞろぞろと入ってきたのには、
ちょっとびっくりしました。ホント好きやな~世界遺産。
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ふたたびバスで町に戻ってきましたよ~!
お尻からドゥカーテン金貨をひねり出している男。
ドゥカーテン・メンヒェンは、鉱山で富をなした
帝国自由都市ゴスラーの富の象徴です。
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マルクト広場でもひときわ目立つ15世紀のギルドハウス
だったホテルの壁面に、彼はへばりついています。
歴代神聖ローマ皇帝も並んでいるんですけどね。
彼の後ろ姿がここでは一番有名となりました。
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三角屋根は、1501年創建のパン屋のギルドハウス。
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ゴスラーの通りを歩いていると、普通の民家の多くが
1500年前後の創建なので、感覚がおかしくなります。
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ジーメンス創業者の家。
ここでビール醸造所を営んでいた家系だそうです。
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当時これだけの家を建てるのも立派だけど、
それがこぞって通りに残っているのがすごい。
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12世紀創建のクラウス礼拝堂。
1537年以降は、ランメルスベルク炭鉱夫の礼拝堂となりました。
中に入りたかったけど、開いていなかったので残念。
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礼拝堂の向かいに建っていたのは、まるでフンデルトヴァッサー?
家の中はどうなっているんでしょうね?
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数メートルごとに脚をとめてシャッターを押すので、
山のように写真がたまりました。夢のような町です。
ここは長居してみたかったなぁ~。
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と願ったからじゃないでしょうけれど、最後は大変な目にあいました。
1時間に1本の電車を目指して、駅に駆け込んだんですけど、
目の前で電車が出てしまったのです。次は1時間後の20時3分。
旧市街にまでまた歩いて戻るのには、時間がかかるし…。
面倒なので、駅前のケバブ屋で夕食を取ることにしました。
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あーあ、なんてこったい。
だけど私が退屈そうに座って食事をしていたら、
ケバブ屋のお兄さんが横に座って、日本の話を始めました。
私はそのとき初めて日本の台風の被害状況を知ったのです。
台風が上陸しそうなときに飛び立ってきたけど、
まさか東日本でそんな被害になっていようとは。
トルコ人のお兄さんは、とても心を痛めているようでした。
トルコ人って、日本に対してアジアの仲間意識が強いんですよね。
少し嬉しいような。事情を知らない自分が恥ずかしいような。
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ホテルに戻ったのは、20時40分頃でした。
部屋のテーブルにはウェルカムドリンクが置いてあって、
ほっこりしました。(冷たく見えますが、冷えてません)
やっぱり駅の近くの部屋は安心できるなぁ。
なにはともあれ、きちんとした部屋に泊まれて嬉しいわぁ。
部屋の快適さに満足しながら、フカフカベッドで眠りにつきました。


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by ottohoefler | 2015-09-28 16:31 | 旅行(Reisen)


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