ハイロのダストボックス

こんにちは。ともたろです。
大きな声では言えませんが、7月は結構な散財を重ねています。
先月注文していたもののひとつが、入院中我が家に届いていました。
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ドイツからはるばるやってきたHeilo製のゴミ箱です。
まだ汚れてなくてきれいですから、外で撮影してみました。
薄手のスチール板4枚をドライバーで組み立てなければいけません。
力も結構必要です。ものすごーく面倒でした。
でも汗だくになって、退院日にやりとげた私。
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しかも、ほら。
冷蔵庫横のゴミ箱スペースにぴったりとはまりました。
赤のワンポイントロゴが隠れて見えないけど、ま、いいか。
8年使ったkcudのゴミ箱は、スリムで見た目もよかったんですが、
最後のほうになると端っこの部分が壊れて、ボロボロになっていました。
このゴミ箱はスチール製なので、うまく使えばもっと長持ちするかなと。
丈夫そうなので、今後の働きには期待しています。

ただし。
不器用で面倒くさがり屋の人間には、お勧めしません。
うちには電動ドライバもなかったし、組立は相当面倒でした。
「うぎいいいいい~!」と言いながら、1時間かけて組立てましたよ。
解体時のことを考えると、今から頭が痛いものです。(←あれ?)

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# by ottohoefler | 2016-08-10 00:15 | 家具・雑貨 | Comments(2)

お留守番上手

こんにちは。こちらはケメ子です。
今回の入院では、また1人で立派にお留守番してくれました。
シッターさんによると、初日の食欲ががくんと落ちるそうで、
それを聞くと胸が痛くなります。ごめんね、ケメちゃん。
(まあ翌日からは、シッターさんに甘えて爆食なんですが)
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しかも今日はごめんね。
帰ったばかりなのに、いきなり籠に詰めて動物病院に連れていって。
動物病院がいつからお盆休みになるかわからなかったから、
退院したばかりの私も必死だったのよ。我ながらよくがんばったわ。
(普通の人はこういう無理をしてはいけません)
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これだけじゃなんですので、入院前に食べたマンゴーかき氷。
古の花さんは大好きなので「毎週でも通おう」と思うのですが、
なんか年1行事になっています。この夏は散歩ついでに通おう。
おかげさまで、(私の食欲は)もうすっかり平常運転です!


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# by ottohoefler | 2016-08-09 00:17 | ケメ子が一番(Katze) | Comments(0)

Mahlzeiten im japanischen Krankenhaus

こんにちは。ともたろです。
数日間だけですが、入院してきました。
ありがたいことに、深刻な病ではありません。
「どうせなら浮世を忘れて、休暇を楽しみましょう」
ってことで個室を奮発。(何のために保険代を払い続けてきたのか)
Huluを仮契約し、海外ドラマを見続けた自堕落な(幸せな)日々でした。
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いやしいので、食事時間だけが楽しみで。
前回の入院時には思いつかなかったんですが、
「今回は食事を毎回記録しよう」と思ったんです。
ということで、以下が私の入院時の食の記録です。
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入院日は、10時入り。
しかし看護師の説明を受けた後は検査も何もなく、
化粧をして普通服のまま、部屋でダラダラ過ごしました。

最初に出た昼食がこれです。
南蛮焼、卯の花、お浸し、豚汁
たぶんこれが理想的な日本の一汁三菜なんですよね。
私は1人暮らしなんで、他人様にこういうちゃんとした料理を
出して頂けることがもう嬉しくて。パクパク完食。
それ以来、次の食事時間が楽しみになったのです。
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手術前夜は、コロッケ、海藻サラダ、コーンスープ、キウイ
ちょっとビミョーなメニューですが、それでも嬉しい人。
だって帰宅して、最初につくったメニューが海藻サラダでしたもの。
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午後に始まった手術は無事終了。
翌昼に初めてでたのが、「粥食」です。
メニューは、鮎の塩焼き、おかゆ、野菜の煮物、味噌汁、桃ゼリー
鮎の塩焼きには、たで酢がきちんと添えられていました。
薄味の柔らかいお野菜も食べられたし、なによりゼリーがうますぎて!
だって帰宅して、最初に食べたのはゼリーでしたもの。

この日のおかゆだけは、半分残してしまいました。
食欲がないとか、気分が悪いとかじゃないんです。
梅があったら、食べられたかも!凄い量なんですよ。
食いしん坊としては、これが唯一の心残りです。
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翌日の夕飯は、スタート時の「常食B」に戻ってました。
「常食B」ってなんでしょう。大食いさん用かしら。ほほほ。
メニューは、すき焼き風、ナムル、味噌汁、葡萄
個人的には、このすき焼き風がいちばんおいしかった。
私は、こういうおおざっぱな煮物で育っているのですよね。
「ナムル」の定義はなんなんだろう?と調べてみる私。
茹で野菜を調味料とゴマ油で和えたものみたいですね。
ふむふむ、家に帰ったらナムルも作ってみよう。
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術後2日目の朝、悲しい焼いてない食パンキター!!!
ブロッコリーとソーセージが添えられています。あと牛乳ね。
この病院の朝食パターンは、基本これみたいですね。
悲しい食パンはこの日だけで、ネタとしてちょっとがっかり。
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術後2日目の昼は、磯辺揚げ、中華風いり卵、けんちん汁、漬物
「磯辺揚げ」とは、海苔を衣に揚げてるものを言うんですね。
揚げたてで、すごくおいしかったです。
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術後2日目の夜は、ローストポーク、マカロニサラダ、味噌汁、オレンジ
このメニューもおいしかったです。マカロニサラダも帰ったら…(略)
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術後3日目の朝。
メニューは、ベーコンスクランブル、海藻サラダ、パン、牛乳
私は朝食をしっかり頂くタイプですので、このころになると、
物足りなくなってきました。もっとくれ~ゼリーくれ~。
しかしパンだけは、京の老舗進々堂のツイストリッチだそうな。
(入院中に食べた人は、絶対買わないだろうな~)
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術後3日目の昼は、魚田、じゃが芋おかか煮、辛子和、あさり清汁
「ぎょでん」?(←魚くんの声で)
魚の田楽なんだそうです。櫛にさして、みそをつけたもの。
知らなかった。この年にして、学ぶことが多いなぁ。
ぎょぎょぎょってほどではないが、おいしかったです。
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術後3日目の夜は、から揚げと味噌汁、キャベツ梅和、キウイ
ちょっと悲しい夜でした。ここは昼のほうが気合入ってますね。
キウイが悲しいのかな。ゼリー食べたい~。
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術後4日目の朝食は、パンがやたら多かった。
ハムとキャベツをサンドして、おいしく頂きました。

これを頂いた後、術後の経過も良好な私は退院となりました。
最後は機械で清算し、1階では誰とも話さず病院を後にしました。

外界の気温は37度でしたが、院内は常に23度で、快適でした。
私は個室に居て、シャワーもトイレもビデオも自由でしたし、
心地よい休暇を過ごすことができました。

家に帰ってすぐにしたのは、もちろんケメ子をもふること。
そのあとは買物に行き、海藻サラダとナムルをつくることでした。
今うちの冷蔵庫にはゼリーとヨーグルト、フルーツがストックされています。
自由に物が食べられること、これが何よりも幸せなんですね。
食いしん坊万歳!病院の食レポ、おそまつさまでした。

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# by ottohoefler | 2016-08-08 20:48 | 旅行(Reisen) | Comments(0)

祇園祭とタイ料理

こんにちは。ともたろです。
今夏は町中の内科に通ったので、よく鉾を目にしました。
1か月に渡った祇園祭も、今晩で終わりなんですね。
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町中の暑い夏まつりが好きじゃなかった。
だけど夜風に揺れる提灯を眺めるのは、なかなかいいもの。
あまり通行人とぶつからないのもいい。
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もっと鉾はないかな?と小路を探し歩きます。
人の流れで、だいたい感知できるんですけどね。
まあ、流行りのポケモンGOみたいなもんです。
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そういえばこの日は、ポケモンGO解禁日だったのでした。
地図を見ながら、あちこちさまよい歩いていたんですが、
「ポケモンちゃうから!」と叫びたくなりました。
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気温が低くて、過ごしやすい夜でした。
胃カメラの検査結果もよく、気分爽快に歩きまわりました。
夕食の待ち合わせをしていたので、ちょっとそわそわしましたけどね。
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この日の夕食は、タイ料理KATIさん。
ずっと気になっていたタイ焼きそばパッタイを注文しました。
もやしはしゃきしゃき、海老やナッツの風味が口内にひろがり、
すごく満足感の得られる複雑鯵のプレートです。
このお皿でいきなりパッタイファンになりました。
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2人でシェアした海老入り焼き飯。
これも実にタイ風味でおいしーーい。
ナンプラーやら酢やら、調味料がたくさんあるので、
それらを自由に使って、味を工夫しながら頂きました。
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お腹苦し~い。でもデザートは別腹。
ということで、最後にココナツミルクアイスを注文。
ジェラートっぽい仕上がりでしたが、量もたっぷりで、
食べごたえのある1皿でした。うーんこれも満足ね。

店内は外国人を中心に、お客さんでいっぱい。
ここは人気店なんですね。知らなかったわ~。
制覇したい料理が他にもまだたくさんあったので、
引き続き調査に通いたいと思います。
ごちそうさまでした。










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# by ottohoefler | 2016-07-24 23:59 | おいしいもの発見 | Comments(0)

猫と金魚

こんにちは。こちらはケメ子です。
梅雨明けして、暑いんだそうです。
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6月に入れた「紫陽花」手ぬぐい。
梅雨明けのニュースを聞いて、ようやく入れ替えしました。
この柄だったら、9月までいけるかな?
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入れたい柄がある月はいいんですけど、
あまりお気に入りの柄がない月は、
どうも入れ替えが面倒くさいんです。
あーあ、外出中に猫がやっておいてくれないかな。
いつも暇そうなんだからさぁ。

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# by ottohoefler | 2016-07-20 00:07 | ケメ子が一番(Katze) | Comments(2)

梅雨明け

こんにちは。こちらはケメ子です。
近畿地方に、梅雨明け宣言がでました。
今年は台風も当らなかったし。なんか拍子抜けでした。
夏の間、近畿の水がめは大丈夫なのかな。

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ケメ子さんは、暑さでやや食欲減退気味。
年数回の「猫ゲロ」も、今月になって2回ありました。
そのうち1回は自分の食器に戻してたりして…。
ご主人思いのなんていい子なんや。

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私は1階でエアコンをつけてこもることが多いのですが、
ケメ子さんはこうしていつも2階でゴロゴロしています。
風通しをよくしているので、猫には心地よいのでしょう。
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ともたろ、エアコンはほどほどににゃ~
健康に関しては、私を見習うがええにゃ~
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我が家の毛皮系美女が、そのように申しております。
実際に、夜になって私が扇風機にあたって寝ていると、
嫌味なくらい距離をとって、寝るんですよね~。
やっぱり猫には、自然の風がいちばん。
自然な生活がいちばんなのです。

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# by ottohoefler | 2016-07-19 00:09 | ケメ子が一番(Katze) | Comments(0)

保津川下りと映画村

こんにちは。ともたろです。
病み上がりの叔母に付き合って、京都観光をしています。
私が体験したことのないコースをリクエストしてくれたので、
新鮮な京都観光2日目となりました。
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まずは、嵐山天龍寺へ。
この日は気温と湿度が高くて、歩くのが大変な日。
叔母が「竹藪(まで行くの)はもういいわ」というので、
急きょお寺の中へ入ることにしました。
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私は記憶喪失人間。
お寺の基本情報は簡単に忘れます。
でも接近すると、過去の記憶がいきなりよみがえります。
「タモリが来た!河岸段丘を利用した庭園をほめちぎってた!」
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「お寺を駆け足でまわる人間は、あの世へ急ぐ人間」
これが私の母の唯一の教えです(笑)
なのにいつも私はお寺を駆け足でかけまわります。
この日も、お寺の中で叔母をせかしてしまいました。
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だってこの日、私達には大きな目的があったから。
「トロッコ列車」の座席を予約していたのです。
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「トロッコ列車」とは何か。
時速25kmで、嵯峨嵐山と亀岡間の保津川渓谷を走りぬける観光列車。
廃線後荒れていたこの区間を、JRから左遷された(失礼)職員9名が整備。
地道な作業の末に見事にたてなおして、1991年に復活させたんですよね。
当時は多くの困難があったと聞いています。
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トロッコ列車の座席は、固い木製椅子。
雰囲気はいいんですが、座席のない修学旅行生が通路にあふれ、
窓から顔や手を出し、ぎゃーぎゃーと叫びまくっていて、
走行中の車内は、さながら地獄絵図でした。
そのときの写真は割愛します。
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車窓から、ちらりと見えた保津川と観光船。
これこれ、私たちは亀岡からこれに乗るんですよ。
楽しみだわ~(早く満員電車から降りたいわ~)
ちなみに亀岡までの乗車時間は、23分でした。
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亀岡駅についたら、保津川下りの船着き場まで移動します。
HPには、さも歩いていけそうな感じで書いているんですが、
とんでもない!絶対に歩ける距離ではありませんから。
嵯峨嵐山駅で予約できますので、タクシーで行ってください。
バスもあるみたいですけど、船に乗るんだったらタクシー。
大人は黙ってタクシー。(←金銭感覚がおかしくなってる人)
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待合室のアナウンスを待って、船着き場に降ります。
ちょっと味気ない光景ですね。この近代的な橋の麓かぁ。
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これが私達の乗る船。
乗ろうとしたら留められました。順番がある模様。
白人様は一番前。多くの中国人客にサンドイッチになって、
私達は唯一の日本人観光客でした。日本語が聞こえません。
とにかく叔母を船の端に座らせて、いざ漕ぎ出でな!
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亀岡のスタート地点では、川の流れは穏やかです。
腰まで浸かって、鮎釣りをしている人を見かけました。
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次第に岩がゴツゴツしてきて、流れが急になってきます。
白鷺かしら。凛と立っていて、スタイルよかったわ~。
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船頭さんは、客あしらいに慣れておられますね。
「ビッグウェイブ、ノーデンジャー!」と常にヘンな英語の発音で
状況を説明しながら、乗船している外国人観光客を盛り上げます。
ちなみにこの日の船頭さんは5名、普段は3名なんだそうですが、
雨が続いて増水しているので、人員を増やしているそうです。
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面白い形の岩には、必ず名前がついています。
話題には事欠きません。関西人らしいギャグも満載。
外国人客にも、いちいちドッカーンとウケていました。
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ロケ隊がいたんだけど、こんなところで何のロケ?
保津川殺人事件かしら?(写真がボケて残念)
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トロッコ列車が走っているのも、しっかり見えましたよ。
渓谷の中を走るトロッコ列車、正直自分が乗るよりも、
外からの眺めのほうがよっぽど…。
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ところでこの行程「2時間くらい」と事前説明がありましたが、
この日は雨の中日で水位が高く、1時間で目的地が見えてきました。
笑顔の船頭さんたちも、船のかじ取りは大変だったんでしょうね。
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嵐山に入ると、川の流れが再び穏やかになってきます。
最前列の外国人の子供に櫂をもたせ、サービスが始まりました。
しっかしね、あの笑顔のないベネチアのゴンドラ漕ぎと比べると、
この値段にしてこの労働量、充分お得なコースだと思いますわ。
代金は2時間で4100円。チップもないし、日本は優秀だわ。

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ありがとう。そしてさようなら。
ちなみにこの船は、トラックの荷台に乗って、
亀岡の船着き場まで、国道を帰って行きます。
いつも夕方に、国道ですれ違うのです。
近くで見ると、すごいでかいサイズです。
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お疲れさまでした。
叔母がどうしてもお昼を食べたいというので、
観光地の嵐山で蕎麦屋に入りました。
体力勝負だったので、この先の予定は決まっていません。
お蕎麦をすすりながら、午後の予定を相談しましょう。
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叔母の出した答えは「映画村へ行こう」
じゃじゃーん!リニューアルした映画村じゃ!
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実は映画村付近は、ほぼ毎日、通勤途中にとおってます。
綺麗になってきたのは知っていますが、中に入ったのって、
何十年ぶりでしょうか。もしかして30年ぶりくらい?
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この日は平日で、観光客の数もまばら。
だけどね、なんか普通にお侍さんが歩いてて。
町娘なんかも、ぶらぶらしてて。
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新撰組も、普通に街角に立ってるから。
すごくテンションあがります――――!!!
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辻斬りも日常茶飯事。
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殺され方が、とってもうまいんですわ。
シャッターにとらえられる瞬間のポーズを知っている。
ザ・違いの分かる男たち。
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演技のあとは、子供たちに剣で切らせてあげるサービスつき。
歴女のお姉さんが1人、この企画に手を挙げて参加してました。
子供たちのコーナーなので、どうなることかひやひやしましたが、
彼女の演技が最もうまくて、最も場が盛り上がっていました。」
さすがは、ザ・歴女!
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人のいない江戸の町はいいなぁ。
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お昼ごはん、ここで食べたらよかったですね。
メニューがどんなんか、すごく気になります。
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見てくださいよ。
いくら閉園時間が近いとはいえ、この景色よ。
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通常入場料2200円、年間パス6000円。
私、真剣に年間パス購入を考え始めました。
仕事帰りに、ここに寄って1人でくつろぐの。
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内部もそこそこ作ってあるので、入ったら面白いんです。
番台の前に座って、しばし物思いにふけったり。
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日本橋(時には三条大橋)をおしとやかに渡って、
小さな江戸の町を見渡してみたり。
そんな優雅な時間を過ごしてみたい。
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駐車場代金が異常に高いのだけはネックですが、
うちの前から、バス1本で来れるんですよ。
もうバスで通っちゃおうかな~~~。
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私は歴女でもなんでもないですけどね。
ただの「人ごみの嫌いなミーハー」です。
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ここはあの「銭形平次」の家なんですけど。
今の若い子って、「銭形平次」わかるんかなぁ。
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花魁はわかるかもしれないけど。
「吉原炎上」は、おそらく分からんやろなぁ。
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叔母はものすごく喜んで、「ありがとう」を連発していました。
映画村を選んで、本当によかったです。
私の頭からは出てこない選択肢でした。
本当に楽しかった。最高の2日間でした。
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さようなら、太秦映画村。
また近いうちに来ますからね。
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夕食は「まる福」に戻って、終わりです。
叔母はお魚が大好きなので、非常に喜んでもらえました。

叔母には近所に住む娘が2人。孫も4人いて幸せそうです。
だけどね、娘2人は叔母と昔から全く旅行しないんですよ。
娘の車にも、一度も載せてもらったことがないと言ってました。
孫の幼稚園行事には付き添うんだけど、母娘の旅行経験はゼロ。
叔母は旅行好きなのに、いつも1人でツアー参加してるんです。
私がそばに住んでいたら、もっと付き合うのになぁ。
まあそこらへん、実の親娘だと難しいのかな?

とにかく伯母には健康で長生きしてほしいです。
そしてたびたび京都に遊びに来てほしい。
またの再会を今から心待ちにしています。


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# by ottohoefler | 2016-07-18 00:36 | 旅行(Reisen) | Comments(0)

ミシガンで琵琶湖クルーズ

こんにちは。ともたろです。
大病を患った叔母が回復し、京都に遊びにきてくれました。
そこで週末二日間をつかい、めいっぱい彼女を歓迎したんです。
二人きりで遊んだことはなかったので、いい経験になりました。
彼女もすごく喜んでくれたので、嬉しかったです。
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京都駅で出迎え、チェックインしたあとに向かったのは大津港。
彼女のリクエストで、琵琶湖クルーズを体験することになってました。
初めて乗ったミシガン。これ、ものすごい人気の船なんですね。
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琵琶湖の南部を、岸に沿って45分ばかり遊覧するだけ。
それなのに、貴族になったかのような贅沢感はなんなんでしょうか。
これはとてもいい気分になれる船。大人は乗るべきです。お勧めです。
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マリンスポーツを楽しむ下々の者たちよ。
近江の海はどうだ?気持ちいいかーい!!!
すみませんね、上からで。
(実際は彼らのほうが上ですね…)
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折り返し地点に見えるタワービルが、大津プリンスホテル。
大津は堤一族の出身地で、西武系列の力が圧倒的に強いのです。
下船した私達は、ここの37階で懐石料理を頂くことにしました。
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37階から見おろした大津の町と琵琶湖の眺め。
ふだん低層住宅に住んでいるだけに、気分爽快。
地震になったら?琵琶湖に飛び込むから大丈夫(嘘)
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そんなことより、季節のはも料理のコースを頂きましょう!
まずは前菜から。はも寿司、粽、芋苗胡麻がけ、上人麩、薩摩芋レモン煮。
どれも上品な量で、さっぱりしていて、うまーーーい。
叔母のテンションがあがりまくってるのが分かるから、なお嬉しい。
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椀物とお造り。
お造りはもちろんはも落し。それに鰹のたたきです。
はもは、絶対に梅肉で頂かなければいけません。
ああ、うまし。スーパーのそれとは全く違うわ。
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はもと野菜のてんぷら。
手前の赤いのは、八幡蒟蒻です。
どうしてこういうお店の揚げ物はこんなにおいしいのか。
出汁のせいか。薬味の効果なのかしら。サクッサク。
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鍋物は、はもしゃぶでございます。
エアコンの効いた空間で、琵琶湖を見下ろして、しゃぶしゃぶ。
ああ~こんなに贅沢をしていいのでしょうか。
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この焼き物は、なんだと思いますか?
梅ゼリーがついているから、梅だと思うでしょ?
梅じゃないんですよ。はもの酒盗焼きですって。
おそらく日本酒好きにはたまらない一品だと思います。
私達は飲んでませんでしたが、それでも動の声をあげました。
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締めのゴハンは、はも茶漬けでございます。
大病を経て、すっかり食の細くなった細身の叔母も、
残すことなく、最後までぺろっと平らげていました。
身体にやさしい、幸せな満足感が残るコースでした。
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デザートはもはや普通に見えたメロン。
器も最後まで魅せてくれましたね。
和服女性のお給仕で、贅沢ないい時間を過ごせました。

和食「清水」さん、想像どおり抜群のロケーションでした。
日の落ちる前に入って、食事をはじめて本当によかったです。
夜の琵琶湖は暗くて、何がなんだかわかりませんでしたから。
おしゃべりに熱中して、最後は景色も見ませんでしたけどね。
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食後はこれまた叔母のリクエストで、夜の伏見稲荷へ。
涼しい冷気が千本鳥居を抜けて、最高のパワースポット散歩です。
近年京都は外国人観光客が増え、マナーの悪化が叫ばれていますが、
ここはガードマンさんがしっかり見回っていたので、ほっとしました。
昼は大混雑の観光地ですが、夜はお勧めですよ~奥さん!


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# by ottohoefler | 2016-07-17 00:55 | 旅行(Reisen) | Comments(0)

食べてるような、食べてないような6月

こんにちは。ともたろです。
気が付けば6月が過ぎ、7月半ばになっていてビビッてます。
その間の私の記憶は、いったいどこに飛んでいったんだろう。
とりあえず、食の面から振り返ってみますね。
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ご近所のまる福さんで夕食を取ったのは記憶にあり。
ここは安くて品数が多くてうまいので、はずれがないんです。
「身体にいいものを取った!」という満足感も半端ないし。
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キレンジャー以来のカレースキーな友人に誘われ、
バスに揺られて行ったのが、インド食堂Tadkaさん。
ここは何と言っても本格的なライスがおいしかった!
ナンで胸いっぱいになることが多いインド料理ですが、
ここでは後味よくスパシイーなカレーが味わえました。
試したいメニューがあったので、再度チャレンジしたいです。
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食後は散歩がてらに寺町のミューズカフェまで移動して、
アジアンデザートを試すことにしました。
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ベトナム版ぜんざいのチェー。
写真で見るとさっぱりしたパフェに見えたんですが、
届いてみると、中の豆のもっさり感がきつかった。
第一印象どおり、タピオカにしておけばよかったー!
まあ何事も人生経験です。今度来るときはタピオカね。
またインドカレーとセットでリベンジします!
しかし…こうしてみると、しっかり食べてるなぁ。

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# by ottohoefler | 2016-07-16 22:54 | おいしいもの発見 | Comments(0)

祇園祭がすぐそこに

こんにちは。ともたろです。
暑いです。もう7月ですから。
気が付けば、祇園祭の季節です。
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バスがね、いつも停まるバス停に停まってくれなくて、
この事態に気づきました。ああ、鉾が立ってる~!
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バスを降りたときは、構造がよくわからなかったんです。
まだ屋台骨の段階か。いつになったらそれらしくなるのかな。
テンションあがることなく、3年ぶりの胃カメラで医者に向かう私。
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でも帰ってきたら、それらしくなってるじゃありませんか!
屋根ものってるし~~~!
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胃カメラ無事終了記念に、ユーハイムでフランクフルタークランツを
購入してきました。夏の特別バージョンレモン風味なんだとか。
実をいうとコレ、明らかに私の苦手なタイプのケーキなんです。
私はスポンジ&クリームのコンビがいちばん嫌いなんですよ。
でもね、日本で売ってるのであればいちおう調査しなければ。
来週はここのバウムクーヘンをプレゼントする予定もあるしね。

お味は…まったく想像どおりでした。
周囲のバタークリームがぽろっと取れる感じ。
スポンジとの一体感もあまり感じません。
ユーハイムはバウムクーヘンの専門店。
素直にバウムクーヘンを楽しみましょう。


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# by ottohoefler | 2016-07-11 21:47 | おいしいもの発見 | Comments(0)


見てるだけでシアワセな気分になれる身のまわりのモノたちをおひろめしています


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