La Luzのダストボックス

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こんにちは。ともたろです。
昨日は帰宅してから連続16時間の爆睡をしてしまいました。
まだ今日の分更新してませんでしたね~。アセアセ。
ということで、今日はちょっと以前に撮った写真をご紹介します。

縦の写真は避けていたのですが、これはしょうがなかった。
みてのとおり、ただのダストボックスです(-_-;)
でもダストボックスって、なかなか捨てる機会がありませんよね。
私が以前使っていた篭製のものも「見た目よくないなあ」と思いつつ、
ぼろぼろにほつれるまでなかなか捨てる気になれなかったんです。
で、本当に使えなくなったので、去年の秋に新調しました。
それがこれなんです。ネットショップで購入したので、
うちに届いたときには、想像してたのと質感が違ってびっくり。
プラスチックみたいな合成素材でできていて、非常に軽いものです。
でも大きさはちょうどいいし、インテリア的に邪魔にならないし、
すぐに気に入りました。汚さないように気をつけて使用しています。

あ、そうそう。昨日はバーバパパの家族がさらにうちに仲間入りしました。
旅行用ハブラシセットを購入したらついてくるピルケースなのですが、
またカラフルな兄弟がいろいろと写りこんでくることと思います。
一家ともども今後ともよろしくお願いしまーす。
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# by ottohoefler | 2005-01-12 13:18 | 家具・雑貨

ファイヤーキングのフルーレットカップ

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こんにちは。ともたろです。
今日は予定を変更して、フルーレット模様のカップをご紹介。
見えにくいけど、なかにはいっているのはトマトスープです。

実はこれ、通販したときにおまけとして頂いたもの。
取っ手にヒビがはいっているということで、補修してあるんです。
それに、売ってるときにはソーサーがついてそーさぁ。
・・・・・・とにかく私はふだん紅茶を飲まない人なので、デザイン的には、
自分でわざわざ選んで買わないだろうな~という形をしています。

だけどこのコ、ものすごく汎用性があるんですよねえ。
はっきりいって、現在我が家では一番使用頻度が高いんです。
「傷物として縁あってうちに流れ着いた」という愛着があるし、
それにこういうハンパものって、なぜか使ってあげたくなります。

このカップが日常でガシガシ活躍するようになってから、
私の食器を選ぶ視点があきらかにかわりました。
みんなが欲しがる王道のミルクガラスではなくて、
わけありセールの片隅で「買って」と訴えている
さえない傷物を選ぶようになってしまったのです。
日本人は完璧なコンディションのものを蒐集する
場合がおおいようですね。でも私はやっぱり傷物。
ぼろぼろになって我が家にやってきた古い食器たちに
「ようこそ!」って声をかけてあげるのが好きなのです。
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# by ottohoefler | 2005-01-11 00:45 | ファイヤーキング

戦前の日本製グラス

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こんにちは。ともたろです。
昨日は「京都珍品展」に行ってきました。
名前が激しくアレですが、ようするに骨董市のことです。

「犬はあかんねん。猫やからこそ価値があるねん」(何の話題だろう・・・・・・)
「おっちゃんこれ竜かぁ?9千円?じゃもらうわ」(ええーーーっ!いいのかっ!)
「これ先日割ったから、また買うとくわ。俺何回買うねん」(ナイスつっこみ)

とまあ、お客さんの会話を聞いてるのがとにかく楽しかった!
京都郊外の大きな展示場がこのイベント用に開放されていたのですが、
用意された駐車場はいっぱいで、家族連れがたくさん訪れていました。
どちらかといえば和モノが中心で、おめあてのファイヤーキングや
オールドパイレックスはほとんど発見できませんでしたが、
それでもじゅうぶん楽しめました。3時間くらいうろついてたかな。

さて。その戦利品なのですが。
初めていった骨董市なので、記念にグラスを2つ買って帰りました。
「日本で戦前につくられたグラス」とのことです。
「イタリアか、もしくは北欧の現代作家がつくった」
といってもわからないくらいの、モダンさがありますよね。
繊細なつくりと美しいライン、さらに色のグラデーション!
手作りなだけに、ひとつひとつ色のでかたが違うんです。
上部のふちのあたりの色の違いを見比べてみてください。

洗うのにかなり神経をつかいそうですが、
それでも満足のいく買物でした。
まずはこれで新年祝いのビールでもいきますかあ。
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# by ottohoefler | 2005-01-10 00:15 | ヴィンテージ

ファイヤーキングのスモールダイヤマグ

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こんにちは。ともたろです。
昨日豆を挽いたので、今日はファイヤーキングでコーヒーを一杯。
ご紹介するのは、ラーメン鉢のような模様のスモールダイヤマグです。
どこかのサイトで目にして以来、個性的な図柄にすっかり心奪われました。
ネットショップでお求めやすい値段で売られてるのをみて、
つい衝動買いしたのです。(まあ私はいつも衝動買いなわけだが)

このタイプのマグは、取っ手の形から「Dハンドル」と呼ばれています。
かっこよくシェープされたラインで、手にはぴったりくるし、
とっても使いやすいマグだと思います。
マグには恐ろしいほどの種類があるのですが、
ついついコレクションしたくなるんですよね。

実はこれがファイヤーキングマグ地獄の始まりなのであった。
・・・・・・永遠につづく。
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# by ottohoefler | 2005-01-09 00:58 | ファイヤーキング

オールドパイレックスのリフ(赤とピンク)

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こんにちは。ともたろです。
ふたたびオールドパイレックスのリフです。

大人気でいまや「幻」といわれているピンクのリフ。
SとMを並べてみたのですが、Mは現在うちにある
コレクションのなかで、一番高額なのです(-_-;)
リフのサイズは、MがSの2つ分、LがMの2つ分。
ぜんぶ重ねてスタッキングできるようになってるんですね。
すごく合理的。しかもカラフルでかわいいし~。

リフのなかに入っているのは、マンデリン。
100gを豆と粉にわけているところです。
ものすごいコーヒー狂なので、豆の消費量が多く、
いつも安い豆ばかり大量購入しているのですが、
たまにいい豆を少しだけ買って、自分で挽いて、
贅沢気分にゆっくりとひたっています。

いまちょうどドリップ中で、部屋中がコーヒーの香り。
大きな仕事を終えたばかりの私は、いままさにトリップ中・・・・・・。
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# by ottohoefler | 2005-01-08 00:36 | オールドパイレックス

カエルのブロックカレンダー

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こんにちは。ともたろです。
続くかな~と不安を感じながらはじめたこのブログ。
写真をとるのがけっこう楽しくなってきました。
やっぱりかわいいものを見ているのはシアワセだもんねーっ。

本日紹介するのは、今年一番最初に買物したブロックカレンダー。
ネットの雑貨屋でみかけて、ひそかにチェックしてたんですが、
「どうみても毎月面倒くさいよなあ」とスルーしてたんです。
それなのに、近所の雑貨屋でおもむろに発見してしまいました。
他に茶色いクマとカラフルなブロックのヴァージョンがありましたが、
このカエルの顔がいいんですよね。「買え」と言ってる(笑)
もちろん、レジにもって走りました。

家に帰って組みたててみると、これがオモローイ!
とくにこの1月は6週にかかる月なので、いきなり難しくて、
「あれ?曜日がここだし。あまったブロックはここで。
カエルは・・・・・・」とめちゃ悩みました。(←アホ)
そのぶん完成したら、ルービックキューブを完成させたような達成感が!
人間ってこういう童心に返ったような単純作業が必要なんですね。
つかわない脳みそをつかった気がして、なかなか楽しかったです。
トイレにおこうかと思ったのですが、机まわりにずっといそうな予感。
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# by ottohoefler | 2005-01-07 13:48 | 家具・雑貨

オールドパイレックスのリフ(保存容器)

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こんにちは。ともたろです。
ここ数日ファイヤーキング関連の写真ばかりアップしてましたが、
私は何を隠そうオールドパイレックスの大ファンでもあるのです。
パイレックスのガラス製保存容器は今もたくさん流通していますが、
オールドパイレックスとは、その古いヴァージョンにあたりますね。

パイレックスを製造するコーニング社の歴史は19世紀にまで遡ります。
なんと当時はエジソンの発明した世界初の電球を供給してたんだそうな。
ギリシア語のPyro(fire)とラテン語のRex(king)をかけたという
愛らしいネーミングは、オーブンにいれられるガラス製品を開発して
からのこと。えっ、つまりあとにできたファイヤーキングは・・・・・・。

お皿やマグに限らず、ボウルや保存容器やオーブンウエアなど、
キッチンの表でも裏でもフルに活躍してくれる幅の広さが、
なんといってもこのオールドパイレックスの魅力なんです。
とにかくいろんな製品が、いろんな色をそろえてあるので、
キッチンに全部集められたらさぞ楽しいでしょうねえ。

私はリフと呼ばれているカラフルな保存容器を集めています。
たくさんのかわいい色があって、食器棚がとっても華やかです。
リフにはスリーサイズ(SML)あって私が集めているのは主にSサイズ。
一人分のおかずやちょっとした調味料、余った食材などに便利。
ガラス製なので清潔でにおいも移りません。

・・・・・・とまあ生活くさいことを書いてきましたが、
今日は私のおやつのプリンのはいったスノーフレーク柄のSをご紹介。
うしろに写っているのは、同じくSのホワイトになりますね。
私はこのリフでよくプリンをこしらえるんです( ̄ー ̄)
たくさん食べれるし、ひやひやで、シアワセな気分になります。

まだまだリフのコレクションはありますが、
あまりリフばかり続くのもなんなので、
また時間をおいて他の色のヴァージョンを、
どんどんおひろめしていきたいと思いまーす。
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# by ottohoefler | 2005-01-07 00:39 | オールドパイレックス

ファイヤーキングのスワールサラダプレート(アズライト)

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こんにちは。ともたろです。
本日はまたまたファイヤーキング、恐ろしいほど長い名前ですが、
人気のアズライト色19.5センチプレートになります。
灰色がかった薄いブルーが美しく、どんな料理でもはえます。
そういう私も実は今おやつの途中なのですが。

お皿の上にのったこれ、なんだかわかりますか?
なんと東京土産に頂いた宇宙食のアイスクリームなのです!
よく見えるように、切り口にできるかぎり近づいてみました。
いかがでしょう。軽やかな感じが伝わっているでしょうか。

ためしにひとかけら口のなかに入れてみると、
もあ~~とバニラが溶けて、どろどろ感が広がってきます。
あっ、こういう書き方をするとなんかまずそうですね(-_-;)
お干菓子とは違って、きちんと口のなかで「再現される」感触
といったらいいでしょうか。手に持った感じも非常に軽いです。
撮影のあとには、あっという間にたいらげてしまいました。

宇宙飛行士の人たちは、こんなものでおなかいっぱいに
しているのでしょうか。私はなれそうもないな・・・・・・。
(ロケットいっぱいに自分用食糧をつんださまを想像してみる)
色気がないので、バーバパパ夫妻に撮影参加してもらいましたが、
宇宙人効果がただよって、今回は非常によかったような気がする。うん。
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# by ottohoefler | 2005-01-06 15:17 | ファイヤーキング

アンカーホッキングのグラス

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こんにちは。ともたろです。
どれもみなお気に入りなので、どれから紹介していいのかわからない。
ということで今日は、昨日話題にでていたアンカーホッキングの現代モノ
をとりあげることにしました。(がくっ)

アンカーホッキング社とは、アンカーグラス社とホッキンググラス社が
合併して、20世紀初頭からガラス食器を製造し続けている会社です。
ファイヤーキングがもう製造されていないということで、
なんとなくもう過去の会社ってイメージがあったのですが、
そんなことはないっ!近所のキッチン雑貨屋にしっかりありました。

どこか懐かしさを感じさせるピンク色のプリズムガラス。
手に取るとずっしりと重いつくりは、明らかに日本のものとは違って
か、か、かわいいいい!発作的にレジにつれていってしまいました。
価格も600円と、とってもお手ごろです。
家にかえってそれに飲物を入れてみると、新たなびっくりが。
さらに重さが加わって、筋肉痛になりそうなずっしり感なのです。
こういうところもアメリカ人仕様なのね・・・・・・でもかわいいから許す。
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# by ottohoefler | 2005-01-05 22:19 | ファイヤーキング

デビュー

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はじめまして。ともたろといいます。
それは2004年の暮れのこと。
アメリカでうまれた古い耐熱ミルクガラスの
魅力になぜかすっぽりとハマってしまいました。
今は製造されていないけど、1940年から70年くらいにかけて、
アメリカの一般家庭で毎日のように使われていたガラス食器。
透きとおっていて、ぽてーっと丸っぽくて、カラフルで。
手にとる人間をシアワセにしてくれる魔法の食器なのです。

ネットでいくらでも買物ができる時代。
数日おきに増えていくお気に入りの品々をみて、
最初はちょっとガクガクブルブルしていましたが、
何時間眺めていても飽きずにシアワセな気分なので、
今度はそれを次から次へと写真におさめはじめました。

私はコレクションとして価値があるものを集めているのではなく、
日常で楽しくつかえる食器ばかり集めています。
というわけで、このブログは完全に自己満足の世界ですが、
アメリカから海をこえて我が家にやってきた面々を見て、
ちょっとだけでも楽しい気分になっていただければ嬉しいです。

さて、第一弾はちょっと古い写真から。
私が2ヶ月前にはじめて購入した2種類のマグを紹介します。
ふたつともよく似てるんですが、手前はフェデラルのマグ。
奥にあるのがファイヤーキングのマグになります。
ファイヤーキングとは、アンカーホッキング社が
1940年代から70年代にかけて製造していたブランド名。
言わずと知れたこのコレクタブル世界の王者です。
ちなみにアンカーホッキング社は現在もなお
たくさんのかわいいガラス製品を製造中です。
フェデラル社も同時代にたくさんの耐熱ガラス製品を
製造していますが、今はもう継続していないようですね。

この2社の製品。とってもよく似てるって言われてるんですよね。
ただ角度を変えてみると、微妙なデザインの差があったりします。
ファイヤーキングマグの洗練されたシャープなつくり。
フェデラルマグの手のひらにしっぽりと落ちつくつくり。
どちらもそれなりの魅力があって、私のお気に入りです。
それから白いオーソドックスなミルクガラスマグの素敵な点は、
中の珈琲が光に透けて、ゆらゆらと揺れるさまが分かるところ!
本当に充実した気分でコーヒータイムが迎えられるのです。

この世界の入口はまずはこのホワイトマグからと言われています。
まだ体験されていない方、おひとついかがでしょうか。
(なぜか商売人風の口調でしめくくる)
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# by ottohoefler | 2005-01-04 17:03 | ファイヤーキング


見てるだけでシアワセな気分になれる身のまわりのモノたちをおひろめしています


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