デビュー

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はじめまして。ともたろといいます。
それは2004年の暮れのこと。
アメリカでうまれた古い耐熱ミルクガラスの
魅力になぜかすっぽりとハマってしまいました。
今は製造されていないけど、1940年から70年くらいにかけて、
アメリカの一般家庭で毎日のように使われていたガラス食器。
透きとおっていて、ぽてーっと丸っぽくて、カラフルで。
手にとる人間をシアワセにしてくれる魔法の食器なのです。

ネットでいくらでも買物ができる時代。
数日おきに増えていくお気に入りの品々をみて、
最初はちょっとガクガクブルブルしていましたが、
何時間眺めていても飽きずにシアワセな気分なので、
今度はそれを次から次へと写真におさめはじめました。

私はコレクションとして価値があるものを集めているのではなく、
日常で楽しくつかえる食器ばかり集めています。
というわけで、このブログは完全に自己満足の世界ですが、
アメリカから海をこえて我が家にやってきた面々を見て、
ちょっとだけでも楽しい気分になっていただければ嬉しいです。

さて、第一弾はちょっと古い写真から。
私が2ヶ月前にはじめて購入した2種類のマグを紹介します。
ふたつともよく似てるんですが、手前はフェデラルのマグ。
奥にあるのがファイヤーキングのマグになります。
ファイヤーキングとは、アンカーホッキング社が
1940年代から70年代にかけて製造していたブランド名。
言わずと知れたこのコレクタブル世界の王者です。
ちなみにアンカーホッキング社は現在もなお
たくさんのかわいいガラス製品を製造中です。
フェデラル社も同時代にたくさんの耐熱ガラス製品を
製造していますが、今はもう継続していないようですね。

この2社の製品。とってもよく似てるって言われてるんですよね。
ただ角度を変えてみると、微妙なデザインの差があったりします。
ファイヤーキングマグの洗練されたシャープなつくり。
フェデラルマグの手のひらにしっぽりと落ちつくつくり。
どちらもそれなりの魅力があって、私のお気に入りです。
それから白いオーソドックスなミルクガラスマグの素敵な点は、
中の珈琲が光に透けて、ゆらゆらと揺れるさまが分かるところ!
本当に充実した気分でコーヒータイムが迎えられるのです。

この世界の入口はまずはこのホワイトマグからと言われています。
まだ体験されていない方、おひとついかがでしょうか。
(なぜか商売人風の口調でしめくくる)
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# by ottohoefler | 2005-01-04 17:03 | ファイヤーキング | Comments(4)


見てるだけでシアワセな気分になれる身のまわりのモノたちをおひろめしています


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