カテゴリ:おいしいもの発見( 404 )

ペルシャ料理初体験

こんにちは。ともたろです。
今年度最後の大仕事(でもないか)をやり遂げて、
トボトボと駆け込んだのは、インド料理店のように見えて、
ハラールのペルシャ料理も提供しているRajuさんでした。
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サモサを頼んで、人生初のペルシャ料理がくるのを待ちます。
ペルシアとは、現在のイランのこと。中東にありながら、
強い香辛料は使わずに、塩胡椒、ターメリック、サフランといった
優しい味で豆や野菜を調理するので、日本人の口にあう料理らしい。
最初に届いた玉子スープも、たしかにものすごく胃に優しかった。
寒い日だったので「ありがとう」とシェフに告げたくなりました。
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注文したのは、ヴェジリカバブ(1450円)です。
クビデカバブ(牛肉)とジュジェカバブ(鶏肉)が同時に食べられて、
野菜もたっぷり、何よりこのサフランライスのたっぷりなこと!
胃袋がはちきれんばかりになりましたが、全部食べましたよ!
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メニューには、「サラダとチャイをセットでつけたら300円」
と書かれていました。私たちはセットで頼まなかったんですが、
食後には当たり前のように、甘いチャイが運ばれてきました。
あったまりましたねぇ。本場のチャイはやっぱりいいねぇ。
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大学密集地のせいか、食事の量は多かったです。
優しい味のペルシア料理、自分の評価はあがりましたね。
また他のメニューを試してみたいなと思いました。
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お腹がはちきれようと、甘いものは別腹。
有名な四谷の坂本屋さんのカステラを頂きました。
毎日毎日、大事に1キレずつ頂いております。
ふんわり広がる玉子の風味、皮に残る大胆なザラメ。
こちらも日本の幸せの味ですね。
どうもありがとうございました。




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by ottohoefler | 2017-03-01 00:53 | おいしいもの発見 | Comments(0)

給食ノスタルジー

こんにちは。ともたろです。
今回も再びガレット探索の旅に出てきました。
本日のターゲットは三条名店街にあるブレッツカフェです。
立地がよすぎるために、人の出入りがひっきりなしだったお店。
男性1人客がさっとクレープを頼み、さっと出ていったりしてました。
周囲のショップの店員さんが、休憩で入ったりするお店なのでしょうか。
かっこいいわ。日本人の店員さんに大声で「ボンソワー」と叫ばれると
なんだかこっぱずかしいけど。
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夕方に予定があったので、控えめなおやつメニューを選びました。
キャラメルソースのかかった蕎麦粉のガレット、シードルつきです。
パクパク食べておいてなんですが、焦げた苦い風味が気になりました。
シードルには林檎の味がしっかりついていて、おいしかったです。
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あっという間に食べ終わり、食後にフランス産ブレッツコーラを頼みました。
ちょっとした薬っぽい風味が、外国を思い起こさせてよかったです。
まあ、私はフランスでコーラを飲んだ経験はないんですけどねっ。
それにしても、単純なこの料理、簡単に味の差が出るもんなんですね。
この店の評価ポイントとしては、残念ながら今のところ立地の良さくらいかな。
でももう一度来店して、おかず系クレープを試してみる価値はありますけどね。
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炭酸で膨れたお腹を抱え、二次会会場に移動してきました。
6年4組という学校給食を提供するノスタルジー居酒屋です。
店員さんは先生という設定になっていて、態度がデカかったです。
保健室を希望していた私たちは、廊下で1列になって、
前ならえをしたうえで、行進までさせられました。
ちょっと、保健室せっまー!
それに、壁の白衣汚いよ~~~っ!
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私には、絶対に頼まなければいけないメニューがありました。
まずは瓶牛乳に入れる魔法の粉ミルメーク!
私の時はたしか小学校6年の後半で導入されたので、
2回くらいしか飲んだ記憶がなく、憧れの粉だったんです。
どんな味になるのかは容易に想像がつきますが、それでも飲みたかった。
でもこれにグラス用意したらあかんて~。(←拒否して使わなかった人)
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次は先生の監視のもと、バケツの枝豆をつかみ取りしました。
「手のひらを上にしてはいけませんよ」とか先生がやたらうるさい。笑
でもみんなそれなりに楽しんでいる様子が伝わるでしょうか。
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海鮮サラダに、ちゅーっと注射でドレッシングをかけるの図。
ロケーションは保健室ですから、ちょうどいい感じですね。
このとき、マレーシアの「毒針」の話題でちょっと盛り上がりました。
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揚げパン(黄粉・砂糖)とソフト麺と虫篭入りの揚げ物がきましたよ。
揚げパンはよく話題にでますが、やっぱり私は食べたことなかったです。
コッペパンか食パンでしたね。固いマーガリンをつけて食べてたなぁ。
ソフト麺は東の食文化なんでしたっけ。ミートソースがおいしくて、
まぜまぜするトングまでついていて、昔の臨場感はありませんでした。
虫篭をつかった揚げ物の演出はなかなかいいと思ったなぁ。
あ、そうそう、先割れスプーンがなかったわ。

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メスシリンダーのビールは、ブルーベリー味とマンゴー味。
決して「おいし~い!」という味ではないんですけど、
まあ、ここまでくるとネタですね。楽しかったです。
「懐かしいお菓子を食べ放題」なんて企画もありました。
クラスの代表者が籠をもって、駄菓子を取りに行きます。
うまい棒とかモロッコヨーグルトとか。超懐かし~。
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最後は絶対に冷凍みかんで締めなければいけないと思いました。
男性陣は「おっぱいアイス」に強いこだわりをもちました。
でも、おっぱいアイスってこんなんでしたっけ?
ぶーぶー下ネタいいながら、たいらげてましたよ。

とまあ、なんとも楽しい居酒屋体験でしたね。
河原町の真ん中にありますし。話題作りに行ってみるのはいいと思います。
このあと幸せな一団はカラオケに移動し、英語カラオケに興じました。
こんなお笑い企画ならまたやりたいですね。お疲れさまでした。

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by ottohoefler | 2017-02-23 00:11 | おいしいもの発見 | Comments(0)

今年初めて

こんにちは。ともたろです。
千本出水にオープンしたばかりのカレー屋さんへ。
インド・ネパール料理の「マウンテンエベレスト」です。
チーズナンをセレクトしたら、想像を裏切るナンがついてきましたよ。
やば~~い!こんなあふれ出る量のチーズみたことありますか?
ドリンクとサラダがついて1190円のチーズナンセット、悪くないです。
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千本旧二条のプラムクリークさんも今年初訪問でした。
「ここのハンバーグが食べたい」という知人を案内して、
私は昼の定食を頂きました。白身のフライがサクサク。
ビーツのドレッシングで、身体の中がすっきりさわやか。
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ケメ子さんは、あいかわらずお留守番でしたけどね。
彼女は、年1しか吐かない奇跡の猫だったんですが、
最近は年をとってきたせいか、2か月に1回くらいは、
吐くようになってきましたね。まあ仕方ないかなぁ。
食べ続けてきた大粒のフードを変える時期なのかもしれません。
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昨日なんか、初めてソファにぶちまけてしまいました。
彼女を追い立てるように床に降ろして、ブランケットを交換。
またソファの上に戻って、ややふてくされているところです。
ケメ子さんのおかげで、新しいブランケットをおろせてよかったですわ。
この色、なかなかあなたの毛並に似あってるんじゃない?
こんなケメ子さんは、明後日、8歳の誕生日を迎えます。


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by ottohoefler | 2017-02-07 00:17 | おいしいもの発見 | Comments(2)

節分

こんにちは。ともたろです。
あれ?もう1月が終わりました?うそっ?
つい先週、節分で吉田神社に行った気がするんですが、
あれから1年が経過していたんですね。やばいですね。
バスに乗ってわざわざ吉田神社に遠出するのはしんどいので、
今年の節分は壬生寺まで散歩がてら行くことにしました。
私は人ごみが嫌いなんです。1人が好きなんです。
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ここは、節分の壬生狂言で有名なお寺です。
11世紀の白河天皇の発願で始まった3日間の厄除行事は、
900年以上この地に根付いています。
「厄除け」祈願という明確な目的をもって、
壬生寺に人々は集まってきます。
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参道には、素焼きの炮烙(ほうらく)を売る屋台が
ずらりと並んでいます。このお皿みたいなやつですね。
これに親戚家族の年齢性別願い事を墨で書きいれたあと、
壬生寺に奉納してもらいます。
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奉納された炮烙は、4月下旬の壬生狂言の「炮烙割」で割られます。
すると、その年の厄をよけて、福を呼ぶことができるんだそうです。
だから皆ものすごい勢いで、厄除けの準備をお願いしているんですね。
ま、私はこれまでいちども体験したことないですけどね。
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きっとン十年分の厄がべーっとりとしみこんでますね。
まあいいんです。雰囲気を楽しみにきただけですから。
さて、今年もお祈りしたし、目的のアレを探そうかな。
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じゃーん!
小さいときから、「焼きトウモロコシ」派なのでした。
お腹がいっぱいでも、視線は常にトウモロコシを探し求めます。
そして、お醤油味のトウモロコシを1本必ず購入します。
たいがい冷えていて、食べにくく、そんなにおいしくもない。
でも食べずにはいられない。I can't stop eating you~!
ほっぺにお醤油をつけて、トウモロコシをかじりながら、
お寺の内外を歩きまわります。これが幸せの時間なのです。
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そして、恵方巻きを購入したあと、帰宅の途につきます。
スーパーの恵方巻きは、いかに美味しそうな具を巻いていても、
本当は美味しくないってことに気づきました。巻きが緩いんですよ。
だから料亭やお寿司屋さんの恵方巻きを買うことにしています。
壬生寺の帰りには、仕出しのたん弥さんで買うことが多いですね。
ここおいしいです!密かに四条大宮周辺の穴場だと思っています。
お向かいには、フィンランドのパン屋キートスさんもありますし。
そんな感じで、食欲と煩悩にまみれた私の節分は終わりました。
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昨日のショッピングで遭遇したショッキングな事件。
ベルリンのアンペルマンバッグが、こんな悲劇に遭遇しました。
ほぼ何も入っていない状態のバッグをさげて歩いていたら、
何かにひっかかって、アニメのような音が聞こえたんです。

ビリビリビリビリ~~~~っ!

ふりかえると、カバンがこんなになってました(涙)
周辺にいた奥様たちも、みなその音に驚いていました。
日本製だと、ここまでは派手に裂けないですよね。
帰りの道筋がひたすら恥ずかしかったです。
我が家のグリーンアンペルマン、本日引退也。

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by ottohoefler | 2017-02-04 01:02 | おいしいもの発見 | Comments(0)

ローストビーフで、うまいもんおさめ

こんにちは。ともたろです。
寒い中、またイギリスに行って来ました。
パスポートのいらない、亀岡にあるイギリス村ですけどね。
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京都は前日に降雪があり、山奥にあるこの村に
ノーマルタイヤで向かうのにやや不安が感じられました。
しかし山越えのクネクネ道は全く問題ありませんでした。
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ドリムトン村は、小さな英国の村を再現しています。
ホテルもありますが、ここを訪れる人の多くは、
レストランでの軽食を目的としています。
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年末のせいか(休日扱い?)普段は閉まっている建物も、
自由に中に入れるように、入口扉を開けていてくれましたよ。
ひざ掛けが置いてあるから、「座っていいよ」ってことかしら。
とても寒くて、座れるような気温じゃありませんでしたけどね。
こうして中からみると、窓の外の風景はとても素敵ですね。
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村のはずれには、いくつかの池があります。
メェメェと鳴き声が聞こえるんで、池に近寄ってみると、
「池の向こうに羊さんが!」なんてことがあるんです。
彼らが偶然見れたときは、「ラッキー♪」なんですよ。
(しっかし毛皮を着ているとはいえ、寒いだろうな)
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さあ、私も寒いから、レストランの中に入りましょう。
ラストオーダーは15時なので、急がなくては。
お昼時に行くと、待たされることが多いので、
14時過ぎの到着がベストかな~?
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年末ですし、やや奮発して、ローストビーフを頂きました。
厚切りのお肉が4枚で、食べごたえはありましたね。
「英国といえばローストビーフ」とメニューに書いてあったので、
(ここの村以外)英国に行ったことのない私が調べてみますと、
「伝統的に日曜の昼食で食べるメインディッシュ」とのこと。
残ったお肉は翌日ポテトと食べたり、カレーに煮込んだりするらしい。
へええ~~~!

実をいうと、この料理をおいしいと思ったことは一度もありません。
冷たいし、固いし、飲み込みにくいし。ソースの力で飲みこむだけ。
だけど、お皿が華やかに見えるし、切り分けて並べてもらうときに、
その場のテンションが上がるので、ローストビーフ祭には参加します。
今回も「年末ローストビーフ祭」という意味でのチョイスだったんですが、
味の感想はいつものとおり。「あーいつものローストビーフ…」
ここでは「フィッシュ&チップス」が一番無難かもしれませんね。
次こそは「フィッシュ&チップス」にしようっと。

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by ottohoefler | 2016-12-30 15:13 | おいしいもの発見 | Comments(0)

年末でもガレット

こんにちは。ともたろです。
ガレットを巡る旅、まだまだマイブームです。
夷川通でおしゃれなクレープリーneufを発見。
さっそくガレット仲間と味見に出かけてみました。
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お食事系ガレット「コンプレ」には、自家製ハム、卵、
チーズ、ジャガイモ、オリーブ、アンチョビが入ってます。
飲物にシードルを選んで、値段は1700円やったかな。
軽食にしては、ちょっと高い気もしましたが、
ボリュームとクオリティは最高なので問題なし。

ちなみにこの日、私たちは15時半に入店しましたが、
客が少ない時間帯で、ゆっくりおしゃべりできました。
(うるさかったと思います。お店の方、ごめんなさい!)
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お腹は大満足でしたが、デザート系も試したくて、
自家製バターキャラメルのガレットを追加注文。
ほうじ茶ミルクティを付けて、たしか1200円。
これもおもわず声がでるほど、おいしかったです。

このお店は、京都市内のクレープリーマイランキングで
ただ今トップを独走中。しかも我が家の徒歩圏!やばい!
惜しいのは、ラストオーダーが18時半という点くらいか。

だけど中途半端な午後の時間帯を狙って、
これからも時々出没したいと考えています。
店内の雰囲気もいいし、超ねらい目です。


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by ottohoefler | 2016-12-27 00:22 | おいしいもの発見 | Comments(0)

宴の後

こんにちは。ともたろです。
クリスマスは、いつもの鍋パーティでした。
食い散らかした鍋はあまりきれいな絵ではないので割愛します。
それに続くは、本日メインイベントの長い長~いコーヒータイム。
小さい頃の話って、なんであんなに面白いんでしょうね。
何もかも無謀すぎて、もう笑うしかありません。
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コーヒーのお供は、やっぱりシュトレン。
今年はシュトレン10本分くらいカットしてます。
すべて私が食べる分ではなく、配布する分だったんですが、
クリスマス本番を迎えて、ようやく私の食べる番がきたようです。
パン屋に行くたびに1本ずつ買いためたものを、食べ比べしてます。
この冬はシュトレンでこせるぞーってくらいストックがあるので幸せです♪
明日もまだ残っているかな。もう少しまわってみようかな。(←無謀な人)


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by ottohoefler | 2016-12-26 00:35 | おいしいもの発見 | Comments(0)

亀岡牛丼

こんにちは。ともたろです。
亀岡の道の駅ガレリアで亀岡牛の牛丼を頂きました。
玉葱と甘辛く炊いた分厚い牛肉のなんて柔らかいこと。
お茶漬けのように、あっという間に食べ終わりました。
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近くにいるのが当たり前で、最近写真を撮らなくなりました。
ケメ子さんももうすぐ8歳。まだ仔猫みたいにかわいいけれど、
キャットフードを選ぶときには、年齢を感じてしまいます。
いつまでも健康でかわいい猫でいてね。
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ケメ子さんが大嫌いな月1の爪切りも無事終了。
私の仕事も終わって、年内の用事がすべて終了しました。
貧乏性だから、旅行に行くことも頭をかすめましたけど、
やっぱりやめました。少しでも彼女のそばにいたいから。
この年末はケメ子さんとぬくぬく過ごすことにしましょう。

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by ottohoefler | 2016-12-22 22:47 | おいしいもの発見 | Comments(0)

アルザス料理で忘年会

こんにちは。ともたろです。
数年ぶりにアルザス食堂さんに行きました。
フランス関係者とドイツ関係者を惹きつけるこの食堂。
今は食堂っていうよりは本格コース料理の高級レストランになったみたい。
フルコースメニューにワイン1本を頂いて、酔っぱらって帰ってきました。
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全メニューを自由にセレクトできるコースです。
前菜は「パテ・アンクルート」というアルザス独特の
生地でくるまれたお肉のパテを選びました。
マダム推薦の白ワインに、とてもよく合いました。
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本日のスープは「かぶのスープ」でした。
お野菜の味が口いっぱいに広がりました。
ほっこりしたなぁ。
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メインは「牛もも肉のドーヴ」にシュペツェレを添えて。
お肉も人参も、とろけるようにやわらかかったです。
シュペツェレ(ショートパスタ)がまたよくあっていること。
ここはシュペツェレを食べるために来る意義があるお店です。
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デザートは「洋ナシのババロアと胡桃とメープルのアイス」。
お腹がいっぱいになりそうで、ケーキ類は避けました。
でもこのアイスだって、相当なボリュームでしたよ。

これに珈琲がついて5900円。
どうやら年の瀬の特別メニューのようです。
ふだんだったら、4200円くらいで食べられるみたい。
美味しかったけど…普段の食事には高い気がするので、
今度はふつうの季節に行きたいなと思いました。
どうもごちそうさまでした。

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by ottohoefler | 2016-12-21 22:31 | おいしいもの発見 | Comments(0)

フランス風クリスマスマーケット

こんにちは。ともたろです。
日仏会館のクリスマスマーケットに出かけてきました。
こじんまりしているけど、会場の飾り付けが個性的で、
おしゃれな印象を受けます。アクセサリーとかジャムとか、
乙女心をくすぐるグッズが、多く売られているんです。
私のお財布のひもも、つい緩んでしまいました。
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ま、私が購入したのは、全て食べ物でしたけどねっ。
ドイツコーナーがいくつかあったので(やはり調査対象として)
ドイツのおかんの味「アイントプフ」にチャレンジしてみました。
根菜とソーセージの浮いた、ごく普通のコンソメスープでしたけどね。
ついでに食べたのが、奥で焼かれている極太ソーセージのまかれたブリトー。
手作り無添加ソーセージがすごくおいしかったけど、これ何料理や?
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テーブルがたくさんあって、気軽に座れる雰囲気がありました。
いろんなものを食べながら、人々は小さなステージの生音楽に耳を傾けました。
途中で演奏がとまったりして、あまり練習していない感がよかったです。
完璧な企画物のドイツマーケットと違って、手作り感満載なんですよ。
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直ぐ帰ろうと思ったけど、1時間半くらいうろついてしまいました。
お買いものもたくさんしました。近いから、つい毎年来ちゃいます。
そして毎年たくさんのお金を落としていく。私、いいカモですね。
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フランス派、ドイツ派とか関係なく、
こじんまりとした手作りマーケットの雰囲気を
ここでは楽しんでほしいと思います。
来年もまたきっと来ます!
Joyeux Noël !!



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by ottohoefler | 2016-12-20 00:29 | おいしいもの発見 | Comments(0)


見てるだけでシアワセな気分になれる身のまわりのモノたちをおひろめしています


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