カテゴリ:和の器( 71 )

加藤財さんの急須

こんにちは。ともたろです。
ポットしか作らない陶芸家、加藤財さんの急須を、
このたび初めて入手することができました。
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噂には聞いておりましたが、持ち手が安定感していて、
蓋が磁石のようにぴったりと閉まり、滴のキレがよく、
内側の茶こしの作りが、これまた丁寧なこと。
いいです!これは長く使えそうです!
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ついでに、我が家の現役ポット群を勢ぞろいさせてみました。
いちばんよく使うのが、ケメックスのハンドブロウ3カップ用です。
来客があった場合は、コーヒーをお出しする機械が多いですから。
3カップ用はしゅっとしてて、デザインのインパクトこそありませんが、
最も持ちやすいように思えます。お道具としてはこれが重要ですね。
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Nils Kählerのポットは、2012年11月に紹介してました。
うちでは、もうハーブティ専門になっています。
恐れ多くて、コーヒーは一度も入れていません。
すごく好きなんですよ~見るたびににやにやしちゃいます。
だけど気軽に使えないのがネックでしょうか(笑)
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安永正臣さんの急須は、2013年7月に紹介していますね。
伊賀の焼き締めのこの土っぽさが大好きです。
これは躊躇しないで、頻繁に使っています。
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こうしてみると、テイストが似通ったものになってますね。
食器棚にスペースがないので、収納の際に
「場所をとらない」という要素も非常に重要です。
出しやすいところにないと、自然に使わなくなりますからね。

実家のカップボードに、鬼の様に並んでいた急須コレクションを思いだしました。
母は旅行が好きで、各地で急須を集めてきては、カップボードに並べたんです。
趣味の悪い父が安い瀬戸物ばかり使い、ほとんどは死蔵品となったんですけどね。
私もこれでしばらくは打ち止め、あるものを有益に使うことに集中したいと思います。
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by ottohoefler | 2016-08-15 00:06 | 和の器 | Comments(0)

安藤正信さんのクレッセントプレート

こんにちは。ともたろです。
退院2日目に出かけたのが、安藤雅信展。
有名処は展示会初日にほぼ売れたらしいのですが、
クレッセントプレート(緑墨釉)をゲットすることができました。
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薄くて軽くて、なかなか使い勝手のいいお皿です。
切り身の焼き魚やお刺身を載せるのに最適。
我が家では、おやつよりも食事時に大活躍しています。
でもシンプルなおやつプレートにも、あいそうですよね。
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「きちんと一汁三菜をつくろう」という入院時の誓いは、
キッチンの暑さで早くも崩れ去ろうとしているので、
小ぶりのお皿を増やして、何とか乗り切ろうと思います!(ん?)
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by ottohoefler | 2016-08-14 15:02 | 和の器 | Comments(0)

8月の物欲(3)九谷焼豆皿

こんにちは。ともたろです。
8月の物欲シリーズ第三弾は、九谷焼豆皿です。
すみません、こちらも素敵ブロガーさんの影響大です。
「これ集め出したら人間終わり」と思って、耐えていました。
でも今月になってとうとう集めだしてしもた~!!!
マジやばいって~!!!
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サイズが分かりにくいので、マッチを置きました。
3.5寸の豆皿です。お醤油にちょうどいいサイズです。
和食器って、本当に和食のことを考えて設計してますね。
洋食器だと、お醤油が扱いにくいんですものね。
お醤油だけでなく、お漬物や煮豆等の箸休めを盛って、
テーブルにずらーっと並べたら、そらもう壮観です。
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素敵ブロガーさんの食卓で色絵石畳文(上中央)を見たとき、
「うわー素敵!これが一番好き!」と一目惚れしました。
青手椿図(上左)と色絵牡丹文(上右)もどうしても欲しい図柄でした。
あと2枚はどれにしようかなと真剣に悩みました。だってどれも素敵すぎて。
色のバランスを考え、青手鶴かるた文(下右)と色絵亀甲牡丹蝶文(下左)
を最後に選択しましたけど、実際に届いてみて一番気に入ったのが、
色絵亀甲牡丹蝶文(下左)だったんですよ。紫の牡丹がすごく優雅です。

久谷って派手で、オバサンの使用するお皿の印象でした…。
まあ、私も立派にオバサンの仲間入りをしたってことで。
だけどこれで我が家の食卓が華やいだことは確かです。
ほんと、あとは料理のクオリティだけなのよね~。

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by ottohoefler | 2015-08-27 00:28 | 和の器 | Comments(0)

8月の物欲(2)角皿

こんにちは。ともたろです。
8月の物欲シリーズ第二弾は、中島誠之助監修の長皿です。
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日常の食生活は、圧倒的に和食でして。
しかも、これ年齢ですかね。焼魚が好きで好きで。
我が家には北欧皿ばかり、売るほどあるんですけど、
茶色の焼魚が美しく収まる角皿がなかったんです。
古伊万里で長年探していたんですが、お値段がね~。
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この模様、「染錦四方菱草花文角皿」というんだそうです。
横幅が23センチで、どっしり安定した長皿です。
縁が立ち上がっているので、汁があっても抑えてくれます。
焼魚に大葉を添えたら、安定したメイン料理が完成します。

こちらは素敵ブロガーさんの影響で購入してしまいました。
私も彼女のように、毎日の手料理をがんばりたいものです。
暇になったこの8月は、素敵料理ブログに触発されたなぁ。
お皿を活かす料理、秋からきちんとつくらなあかんなぁ。




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by ottohoefler | 2015-08-26 00:10 | 和の器 | Comments(0)

8月の物欲(1)飯椀&箸置き

こんにちは。ともたろです。
忙しい仕事から解放されて、よーやく一息つけた8月。
その反動で、ついやっちまいました。大量ショッピングゥ~(死語)
時間がありあまるのって、人によくない影響を及ぼすんですね。
ここからは、私が1か月に買いまくった和食器をお披露目し、
ひたすら落ち込もうというシリーズです。
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きっかけは、毎日使う飯椀に貫入が入ったこと。
貫入は陶器の味わいと言ってもいいのですが、
私の飯椀は、そういう歴史的価値はありません。
だからもう気になって気になって。A型ですから。
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その後数か月間、ネットで飯椀を探す旅にでます。
ふと、外国のお土産に「箸置きを買おう」と思い立ちました。
そのとき、この春秋文の箸置きと出会ってしまったんです。

そう、私の一目ぼれの相手は、春秋文の箸置き!
白磁の透明肌に展開する日本の四季の美しさよ。
「1876年フィラデルフィア万博に出展した図柄」なんだとか。

どういう陶磁器が、実際に出展されたのかはわかりませんけど、
こりゃ~現地の陶芸家に大きな影響を与えたのも分かりますね。
こんなに小さいのに、しっかりジャパニーズアートしてるしっ!
横幅があるので、フォークレストとしても機能しそうです。

さらに、同じ模様の飯椀があることも発見。
こうなったら、飯椀も買うしかないのです。
このようにして、勢いで2個も買ってもたという。

箸置きは5個セットで、たいそうなお値段でした。
我が家で3個使うことにして、2個をお土産用に梱包しました。
たぶん喜んでくれるでしょう。これでまーるく収まるはずです。
きっと。はい~

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by ottohoefler | 2015-08-25 17:06 | 和の器 | Comments(0)

春を待たずに、鹿児島睦さんのapril

こんにちは。ともたろです。
ストレスの続く日々を過ごしていまして。
久々に大物いってしまいました。
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ストックホルムの陶磁器メーカーGustavsberg社が、
日本の陶器作家・鹿児島睦氏とコラボしたレアなシリーズ。
最近の私にしては珍しく、ビンテージではなく現行品です。
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どうしても欲しかったのが、イエロー。
でもファンって、どうやら同じことを考えているみたいで、
イエローばかりが、各店で売れ切れている状態でして。
「あかん、イエローだけは何としても抑えておかなあかん」
なんて思いつつ、こうして並んでいる写真を眺めていたら、
ブルーもピンクも欲しくなって、なんと3色も集めてもた。

イエローはパッと明るくて、文句なくかわいいです。
ブルーは思ったより濃かったかな。ちょっとダークな感じ。
ピンクはあまり期待してなかったけど、手書きの線との
コントラストがいちばん美しく表れているかも。
どれも大胆な柄と白肌がコーヒーに映えて、いいです。

やっぱり、セットで3つ買ってよかった。
「来客用に」と購入したプチサイズですが、
客に出すことなく、自分で毎日使って悦に入ってます。
持ち手の安定感も半端なく心地よい、とだけ記しておきましょう。
ケーキ皿を置くだけで、テーブルに艶やかな花が咲いたようになるので、
今後も積極的に日々の生活にとりいれていこうと思っています。
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by ottohoefler | 2015-02-04 22:54 | 和の器 | Comments(2)

新宮洲三氏の木漆小皿

こんにちは。ともたろです。
栗蒸羊羹がおいしい季節になってきましたね。幸せだなあ。
手帖を見たら、こちらは4月に購入している若手作家さんの小皿。
サイズ的にも使い勝手がよくて、うちでは頻繁に食卓に上ります。
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ショージキ、おやつ類はだいたいこれでまかなってたりして。
おやつを載せてから、「さて、何飲もうかな」とカップを選べますし。
和でも洋でもOKだし。黒い塗物は汎用性があっていいですね。
この夏は塗物が増えて、我が家の食器棚はややピンチ状態です。
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メニューに惹かれて、食べるタイミングじゃないときに
思わず注文してしまったマクドのきのこ月見バーガー。
きのこ好きだけど、これはきのこがなくてもよかったかな(笑)
マクドって、ときどきびっくりする新メニューでてますね。
今度は、新作マックフルーリーを食べにいかなくては。
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by ottohoefler | 2014-10-03 21:36 | 和の器 | Comments(0)

ウィーンを思いだしつつ

こんにちは。ウィーンを思い出しつつ、
ウィーン菓子でひっそりお茶しております。
Apfelstreuselkuchen(アプフェルシュトロイゼルクーヘン)
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私の大好きな、固めに形成してあるケーキです。
それにしても、日本のケーキの佇まいのなんてつつましいこと。
昔はそのミニサイズをバカにしたように比較していましたけど、
今になれば、「このサイズがいいのだ」と心から思います。
ちょうどいい塩梅って、こういうことを言うのでしょう。
珈琲もおいしく頂けるし、「もうちょっと食べられるかも」
ってときに終わるのが、一番いいのです。
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by ottohoefler | 2014-04-15 00:04 | 和の器 | Comments(0)

仙太郎大好き

こんにちは。ともたろです。
私がどんなに仙太郎さんを愛しているか!
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なんといっても、季節感をつかむのが上手なんです。
「ほら、栗の季節だぞ。大きな丹波栗、どうだ~い?」
と私の乙女(大食い)心を巧みにくすぐります。
出不精ですが、彼のためなら街まで通える!
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by ottohoefler | 2013-10-20 13:43 | 和の器 | Comments(0)

荒神口のSampo

こんにちは。ともたろです。
この三連休は、いい天候に恵まれました。
私は家でひたすらDr.HouseのDVDを見てます。
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今日のおやつは、荒神口のSampoのリンツァトルテ。
小さい焼き菓子が低価格でたっくさん並べてあって、
あまりの可愛さについつい買い過ぎちゃう危険なお店です。
このリンツァトルテ、フォークで切り取っても崩れることなく、
しっとりと程よい固さをキープしていて、食べがいありました。
プルーンが載っていると思ったら、他のケーキの飾りが、
飛んできて、載っていたみたい。美観崩してごめんなさい。
他もどれも大アタリで、あっという間に食べちゃったのです。
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by ottohoefler | 2013-10-13 21:05 | 和の器 | Comments(0)


見てるだけでシアワセな気分になれる身のまわりのモノたちをおひろめしています


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