地中海の週末(3)志摩スペイン村

こんにちは。ともたろです。
地中海を巡る週末旅も今日で3日目。
ホテルでお腹いっぱい朝食バイキングを楽しんだあと、
チェックアウトして、すぐに遊園地に移動しました。
今日もいい天気です。でも日曜だというのに観光客は…。
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皆さん、スペイン村は日曜でもゆーっくり遊べますよ。
2日パスを買っても安いし。1日でも十分楽しめるし。
京都から2時間ちょっとなので、日帰りで遊びに来てくださいね。
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最終日の今日は、ネット予約しているショーに行く予定です。
要するに「決められた訪問時間」がありますので、
その隙間を縫うようにして、園内をまわる必要があるのです。
まずは、バレンシア郊外の古代ローマ円形劇場をイメージした「コロシアム」へ。
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さすがに対象年齢が低すぎたので、10分ほどで撤退。
お子さん向けイベントもいいんですが、広大なスペースだったので、
もっと大がかりなショーをすればいいのにと思いました。
余った時間は「カンブロン劇場」でドンキホーテのアニメを見て、
劇場のお向かいにある「カルメンホール」のフラメンコショーへ。
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飲物代として500円払う必要がありますが、これは必見のショーです。
「お客様満足率90%」と書いてありましたが、残り10%はどうしたんや!
お子様も手足をダンダンダンと踏み鳴らし、美しい舞にノリノリでした。
眉間にしわをよせて大胆に身をくねらせるスペイン女の誇り高いこと!
女をエスコートしつつ、客席にラブ注入するスペイン男の色っぽいこと!
予約なしでも入れると思いますが、ネット予約すると前の席に座れます。
私は前日夜の予約で2列目中央でしたので、ぜひ予約していくべきです。
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ここで一番満足したのは、このフラメンコショーかな。
お金を出せば個人撮影も可能でしたが、そこは現実に戻って退散。
フラメンコの興奮が冷めやらぬまま、近隣の建物を巡りましょうか。
隣の「氷の城」はマイナス30度の氷の世界でした。
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子供たちと一緒にギャーギャー叫びながら、城内を駆け抜けました。
あ~寒かった。でも外が暑かったぶんだけ、中は気持ちよかった。
「巨大冷蔵庫」ですから、夏はいいクールダウンになるでしょうね。
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「イルミネーションライド・くるみ割り人形」にも入っておきましょう。
涼しくて気持ちよかった「氷の城」のすぐお隣ですからね。
閑散としていて、なんか嫌な予感はしてたんですが。
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ライドに乗って、くるみ割り人形のシーンを見てまわるだけで、
ここは正直ちょっとテンションダウンでした。
キラキラしているから、女のお子さんは楽しく感じられるかも?
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午前中に行った「コロシアム」の方向に戻ります。
広大な敷地のあちこちが「次の企画の準備中」になってます。
その目隠しにも「コロシアム」の絵が使われていたりして。
イメージ戦略も地道にがんばってますよ~スペイン村は。
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「コロシアム」の奥に見えてきたのが、「エンバーシーホール」。
スペイン北部の建物をイメージして建てられた多目的ホールらしい。
古い田舎の教会みたいで、外見はとてもかっこいいんですが。
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中に入ると、お母さんたちが椅子に寝てるだけ!
この空間はさすがにもったいなすぎる~~~!!!
ここの問題は広すぎること、維持にお金がかかるんでしょうね。
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ぶらぶらしている間に、お昼をまわっています。
昨夕時間切れでまわれなかった最奥の「コロンブス広場」まで移動しましょう。
ご覧のとおり、どこに行くにもけっこうな距離があるんです。
「さあ、がんばろうか…」って気持ちを奮い立たせて歩かなければいけません。
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でも園内で一番低い位置にあるこの広場に行くには、エレベーターがあるんです。
これがなかったら、「もう一度あの広場に行こう」とは思わないでしょうね。
お金かかってるでしょうけど、疲れ切った大人には有り難い設備でした。
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エレベーターを降りたところにあるのが、「コロンブス広場」です。
この広場は、ピカソが生まれたマラガをイメージして造られているそうです。
実際にマラガの歴史的地区メルセー広場にもオベリスクがありますが、
それは19世紀初頭のトリホス将軍を記念して建てられたものみたいですね。
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昨日できなかった「フェリス・クルーズ」にチャレンジです。
2013年にできた比較的新しいアトラクションで、
ボートに乗りながら、スペインの風景を楽しめます。
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こんな暑い日は、水辺の涼しさがありがたい。
まったく待たずに船に乗れるのもありがたいです。
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スペインの専門知識があったら、細部の作りこみを見て、
もっと楽しめたのかかもしれません。
でも無知な私でも、十分に楽しめましたけどね。
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「幸せのイルカ」キター!
このアトラクションでは、これを見つけなければいけないらしい。
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これは「コロンブスの船」なんでしょうね。
存在感があり、どこからも目に入るのですごく気になります。
あとで中に入ってみるけど、まずは外から眺めるだけね。
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これこそ「地中海らしき海辺の風景」なんでしょうね。
あ~昨日泊まった「地中海村」を思い出しましたわ。
水面(海面)からの視点で、うまく全景が見られるように
上手に設計しているなと思いました。
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「闘牛」をしている人達もいます。
「フラメンコ」を演じている劇場もありました。
スペインの日常風景をまったりと楽しめるクルーズでした。
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あ~面白かった。
子供たちが同じ乗物を延々と乗り続けているシーンを見ましたが、
こういう心地よい乗物を延々と乗り続けるのもいいかもしれません。
なんたってフリーパスですから。
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クルーズのあと、コロンブスの帆船に入ってみました。
こちらも内部まで細かく作りこんでいました。
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インディアンへの大虐殺を考えると、銃の展示も生々しいような。
でも生活雑貨やら武器やら、ごちゃごちゃ置いてある感じが
なかなかリアルでよかったです。
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このあと「サンタクルス通り」まで足を延ばして、
「ワインとビールの欧州紀行」を覗きました。
スペイン、イタリア、フランス、ドイツのワインの歴史、
地域的特徴の違いが、パネルで展示説明されていました。
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「レーベンブロイ」が展示されていました。
ここはアサヒビールの提供だから仕方ないか。
「ドイツといえばレーベンブロイよねっ」と言われるのは、
なんかビミョーな感じになります。そらおいしいだろうけど。
ドイツにはもっとおいしい地ビールが山のようにあるので、
ドイツに行ったら、レーベンブロイ以外を試してみてください。
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これまで来たルートをもどりましょう。
目指すは、ひときわ目を引く「ハビエル城博物館」です。
ナバラ王国出身のイエズス会宣教師フランシスコ・ザビエルが
生まれ育ったハビエル城をイメージして造られたという博物館です。
スペインの歴史を体験するうえで、ここを一番楽しみにしていました。
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入口を入ってすぐに目につくのが、巨大なヒガンテス。
スペインの祭に登場する巨人像のことです。
胴体に人が入り、お腹のあたりから外を覗き見ることができます。
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キリスト教以前の支配者を表すことが多く、
聖体守護の役割をになっているそうです。
スペインらしい民族衣装の組合せが素敵ですね。
こんな巨人が通りを練り歩いたら、祭は盛り上がるでしょう。
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「ボタフメイロ」は、ガリシア州政府より寄贈された巨大香炉。
悪魔退散の儀式で、使用されるんだそうです。
スペインにはまだいたのか、この悪魔め!
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ハビエル城内にある16世紀当時の居間を、家具調度と共に再現した部屋。
現在ナバーラ州にある城は、10世紀に竣工された歴史ある古城です。
ザビエルが聖人となって、世界中から巡礼者を集めているそうです。
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スペインの伝統産業も展示されていました。
美しい伝統的タイルで全面装飾されたキッチン。
スペインのタイルはイスラムにルーツを持つので、
原色の模様が鮮やかで、エキゾチックですね。
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美しい民族衣装の展示。
スペインの民族衣装といえば、宮廷衣装に由来するバレンシア地方の
ド派手ドレスが有名ですが、素朴で明るい色合いの衣装も素敵ですね。
検索していたら、素敵な切手画像を見つけたので紹介しておきます。
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でもスペインといえば、フラメンコギターでしょう。
スペインギターはクラシックギターと基本的なつくりは一緒。
でもボディを叩いたり、弦をかきならす独特な奏法があるため
ゴルペ板という板で特別に補強しているんだそうです。
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革製品、これもスペインの伝統なんですね。
牛はローマ時代から豊作の捧げものとして神に捧げられ、
副産物の革が加工されてきた歴史をもつそうです。
またコロンブスはアメリカ原住民の製革法をもちこみ、
スペインの製革技術を発展させたとか。しらなんだ。
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陶器も独特の配色がいいですね。
地方によっていろんな特色があるみたいで。
器好きにとっては、踏み込むのは危険な世界です。
特に海外のものはサイズが大きいですし。収納がね。
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もっとも見たかったエリアにやってきました。
ユネスコ世界遺産に登録された「アルタミラ洞窟壁画」です。
19世紀、スペイン北端にある小さな田舎町の洞窟で、
アマチュア考古学者の5歳の娘が偶然見上げて発見したのが、
この旧石器時代(18500年前)の動物壁画だったのです。
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この博物館内には、なんと実物大レプリカが展示されているのです。
小部屋でソファに腰かけ、天上を見上げながら古代を体験できます。
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牛?馬?猪?
なんて指さしながら、天上を見上げるのが楽しいこと。
こんな重いものを、よくもまあ天井に設置しようと思いついたものです。
現在はアルタミラは非公開なので、貴重な体験型レプリカだと思います。
ここはいつまでも見上げていたい空間でした。
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スペインは地理的に様々な文化圏の影響を受けてきています。
その歴史は興味深いけれど、学ぶのはちょっと複雑です。
ローマの崩壊のあとには、東ゲルマン系西ゴート族によって
支配された時期もあったですよね。なんか違和感があるんですが。
下は西ゴート法典を定めたレケスウィント王(649-672)の王冠。
実物はスペイン国立考古学博物館に収納されています。
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すぐにイスラムの影響下に入っていきましたけどね。
イスラム文化の特徴としては、彫刻や絵画がないため、
建築様式や装飾技術が発達していたこと。
こちらは「イスラムの天井模様の水盤」だそうです。
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13世紀にマルコポーロがまとめた「東方見聞録」が、
15世紀に発明された印刷術により、本となって出版されました。
こちらはコロンブスが所有していた「東方見聞録」レプリカで、
コロンブス本人の書き込みがそのまま再現されています。
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こちらはコロンブスの航海日誌。
といっても本人の書ではなく、バルトロメ・デ・ラス・カサス神父が
コロンブスの言葉を引用して作成した第1回航海記録だそうです。
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英虞湾とかスペイン村内とか、いろんな帆船に乗ってみたけど、
コロンブスが実際に航海した船はこんな船でした。
当時の人は、こんな船でよく大西洋に出ましたね。
まさしく命がけの大冒険でした。お疲れ様でした…。
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さて、私も最後の大冒険に出ます。
未体験の乗物に乗るため、「フィエスタ広場」に向かいましょう。
チャレンジしたのは「アルカサルの戦い」、初のシューティングゲームです。
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アルカサルとは、トレドにあるローマ起源の要塞だそうです。
ライドに乗って、手元にある銃でいろんな怪獣を打ちまくります。
レーザーポインタが命中したら点数が加算されるというシステム。
これは男子は好きでしょうね。
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写真を撮影しながらも、打ちまくる私。
この日のハイスコアは96100点だそうで。
私は10400点、つれは1100点でした。
なにっ?1100点?本当に打ってた?
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しかしスペインは歴史の宝庫。
行ってみたい歴史的名所がたくさんあるなぁ。
だけど友人の「スペイン専門家が怖がる」のが怖いんですよね。
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「トマティーナ」はバレンシアのトマト祭をイメージした乗物。
いわゆるコーヒーカップ型のライドです。
手元のテーブル状のハンドルをぐるぐるしたら、
自分のトマトカップをぐるぐるまわすこともできます。
私はこれが好きで、1人で乗ってぐるぐるまわってました。
童心に戻れて、(1人だけど)とても楽しかったです。
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今回体験した乗物を、全て撮影したわけではありません。
でもほとんど乗り、乗っていないのは「グランモンセラー」だけになりました。
(「ピレネー」は怖すぎるので、最初から「やめよう」と話し合っていました)
この日の最後に、この危険系ジェットコースターを試して終わることにしました。
バルセロナ郊外のモンセラー山脈をイメージして作られたドイツ産コースターは、
旋回が多いのが特徴らしいんですが、さて、どうなることやら。
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…これは左右に旋回する際に、Gがかかって辛かった。
最悪なことに、これに乗ったあとつれの具合が悪くなりまして。
1時間ほど、外のベンチで横になって休憩することになりました。
今まで問題なくこなしてきたのに、最後になんてこったい!
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時刻は16時近くになっていました。
私は小腹がすいていたので、休憩を兼ねてレストランに入ることに。
ミニパエリアを頼んでみたのですが、つれが体調最悪で食欲不振で。
1人の食事も楽しくなく、ただただ不安な3日間の幕引きとなりました。
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お土産物屋の連なる「エスパーニャ通」でお土産を購入。
帰りはドライバーに徹し、京都を目指して無言で走りました。
「時間があまったら、伊勢参りにでも行く?」と昨日話してたんですが、
そんな余裕があるわけはなく、ひたすら走って、京都着はなんと19時でした。
なんて健全な帰宅時間。でも翌日は仕事だし、これでよかったのでしょう。
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ケメ子さん、2日間のお留守番ありがとう!
ケメ子さん用には、お土産の「伊勢海老」を買っていました。
最初だけ関心を示し、カシカシと猫キックをくらわせていましたが、
今は見向きもしません(涙)伊勢海老三昧の週末、楽しかったです。
でもケメ子さんの待っているおうちがやっぱり一番ですかね。
長い地中海レポートを読んで頂いてありがとうございました。

























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by ottohoefler | 2017-06-18 00:17 | 旅行(Reisen) | Comments(0)


見てるだけでシアワセな気分になれる身のまわりのモノたちをおひろめしています


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