地中海の週末(1)地中海村

こんにちは。ともたろです。
週末を利用して、地中海村まで行って来ました。
お隣の三重県なんで、2時間ちょっとの旅だったんですけどね。
お天気に恵まれて、とても気持ちのいいドライブとなりました。
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英虞湾をのぞむ10000坪の地中海風リゾートです。
眺めのいい立地に、異国風コテージが連なります。
スペイン…でもないけど、確実に日本ではない。
ここは現実の国じゃないんです!
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このストリートを、滞在客は皆ゆーっくり散歩してます。
お値段もいいので、のんびりした滞在時間を楽しもうと
いう気分になり、大人の週末を楽しめるんですよね。
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白い壁の隙間から、英虞湾が見えます。
海辺の風が非常に心地よいです。
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ストリート側とオーシャンビューで宿泊代が全然違うんですよ。
今回はちょっとはずんで、オーシャンビューの部屋をセレクトしました。
一番いいお部屋なんですよ。それではストリートの最奥まで進みましょう。
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この右奥が私たちのコテージです。
1棟ぜんぶね。海が見える部屋なのね。
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さあ、コテージの中に入りましょう。
「造花」だったり、ケミカルな芳香剤だったり、
所々造りのずさんさが気になったりもしますけど、
メルヘンの国の細部にケチをつけてはいけません。
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じゃじゃーん!
これが1階にあるベッドルームです。
ベッドは広いですが、完全にスペインにはなりきれてない感じ。
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特にバストイレを見たときには、現実に引き戻されました。
広さは外国なみなんですけど、なんか細かい設定がね。
スリッパだのつっかけがいっぱいあって、それもまたね。
まあ次は2階に上がってみましょうか。
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階段を上がると、第二のトイレもありました。
一度も入らなくて、もったいなかったけど。(←貧乏人)
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2階はリビングみたいな役割でしょうか。
わざわざ2階があるコテージを選んだんですけど、
私たち2人にはもったいないスペースでした。(←貧乏人)
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2階には小さいキッチンもついていました。
ホテル関係者によると、ここに連泊するご家族は、
1泊目はレストランで、2泊目以降はキッチンで
食事を作ったりして楽しまれているようです。
私たち貧乏人は夜にお茶をいれたくらいですけど。
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そうそう、暖炉もついていましたよ。
でも今は暖炉の季節じゃないですからね。
私たち貧乏人はこの大きなソファを占領し、だらしなく寝そべって、
おしゃべりしました。だって使わなくちゃもったいなから。(←貧乏人)
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ベランダからの海の眺めは格別でした。
左手に少し見えているのがここのレストラン。
魚釣りのできるプライベート桟橋もあります。
右奥に見えるのがG7の行われた志麻観光ホテルです。
夜にここから見あげた一面の星空が忘れられません。
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英虞湾に派手な装飾の船が戻ってきました。
「あれに乗ってみたいね~」と盛り上がる貧乏人たち。
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室内にいるのがもったいないくらいの陽気です。
またストリートに散歩に出ることにしました。
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白い壁が切れると、そこに見えるのは地中海。
じゃなくて明らかに日本の樹木が生い茂る英虞湾。
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フラメンコの衣装もレンタルしてました。
「誰が借りるんだろうね」と言っていたけど、
みんな室内で来て撮影してたのね!
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ホタテの貝殻に願い事を書く「愛の塔」。
有料と知り、そっと殻をもとに戻す貧乏人。
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私たちは塩梅のいいブランコを見つけて、
そこで30分以上キコキコ漕いでました。(←無料)
ここに写真を撮りに来たカップル、邪魔だったろうなぁ~
風が心地よくて、貧乏人は最高の時間を過ごせましたけどね。
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村内には、カフェやお土産物屋さんもあります。
エステやタイル細工体験教室もあったりして、
滞在客を楽しませる催しがたくさん用意されているのです。
近隣にコンビニはありませんが、自販機はありますので、
村内でお酒やジュースを調達することも可能です。
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村内のカフェを体験することにしました。
夕食がすごいことは知っているので、控えめに。
といっても、私はパフェを頼んだんですけどね。
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18時半からレストランを予約していました。
日が落ちるギリギリの時間です。
窓辺のいい席が取れました。
さあ、伊勢海老を食べに行こう!
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「シェフおまかせタパス
志摩産貝と赤いかのカクテル仕立て」
海の味の宝石箱や~~~!
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「オードブル:タイのマリネ 地中海村特製ドレッシング」
野菜の味が濃厚でおいしかったです。
このドレッシングはお土産として購入してきました。
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「本日のスープ」
何を頂いたのか、まったく覚えていません。
というのも、このときに待ちに待ったパンが来たのです。
「山際でとれたオリーブ油」と「海際でとれたオリーブ油」が
テーブルにおいてあって、味の違いを必死に確認していました。
貧乏人2人は「山際がおいしいね」って意見で一致しました。
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「地中海村特製パエリア」
魚介たっぷりだし、下がかりかりでおいしかったです。
ただパンのせいでかなりおなかいっぱいになっていました。
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「メインディッシュ:伊勢海老のロティ サフランのクリームソース」
食べるところは少なかったけど、お腹の中がおいしかった~~~!
ここには伊勢海老を食べにきたんです。ものすごく満足~~~っ!
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「デザートと珈琲」
シャーベットもチョコレートケーキもおいしゅうございました。
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毎晩22時から20分間、村内の全ての電気が消える時間帯があるんです。
満天の星空を存分に堪能してもらいたいというホテル側の配慮なんですが、
私たち貧乏人はワインを飲んでもりあがり、すっかり忘れていました。
「忘れた!やばい!」と23時すぎにベランダに出てみたところ、
英虞湾は十分に満天の星空のままでした。
要するにいつでも綺麗なんですよ~ここの星空は。

「せっかくだから」とオーシャンビューのコテージを借りましたけど、
次回来るときには、ストリート側の1部屋で十分かなと感じました。
どこにいても海は見えるし、暗くなった夜には海を見ませんから。
あと、わざわざ2部屋使わないんですよ…特に貧乏人は。
でもこの地中海村の滞在は、特別な体験となりました。
絶対にリピートしたいです。なんたって京都から近いですしね。
さて、明日はいざ英虞湾クルーズにチャレンジです。

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by ottohoefler | 2017-06-14 01:11 | 旅行(Reisen) | Comments(0)


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