戦後ドイツの映画ポスター展

こんにちは。ともたろです。
京都国立近代美術館で開催されている「戦後ドイツの映画ポスター展」
が気になったので、時間のあるうちにと走って行って来ました。
土曜午後なのにそんなに混んでいなくて、ゆっくり楽しめました。
たぶんメインの展示会場じゃなかったからだと思います。
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入館料が430円だったのはありがたかったんですが、
展示されているポスターの数が断然少なかったんですね。
同じ展示会場内に、日本画とかフランスの現代芸術とか…
なんか関係性不明なものがたくさんあふれていました。
(完全に飛ばしてしまいましたよ。あれなんでしょう)
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戦後ドイツは、商業美術という点でもまったく違う発展をしてきている。
どちらも「時代性」は面白い。特に60年代~70年代のかっこよさよ!
「狂気のカリフォルニアホテル」ってなんですかっ(笑)
でもかわいいなぁ~こういうの絵葉書でほしかったなぁ~。
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ソフィア・ローレンなんて、存在自体が「意匠」ですよね。
こんな個性的な女優さん、今はなかなかでてきませんなぁ。
日本映画のポスターもいくつか取り上げられていました。
大岡昇平の「野火」とかね。戦争映画は絵の方が怖いですね。
配色も少なくていい、メッセージ性がぐいぐい伝わってきます。
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もう写真ポスターはやめませんか?
綺麗ですけどね、なんか記憶に残らないんですよね。
大胆な構図の絵がいいんですよね。
もうこういう時代には戻らないのかな。
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年1回の健康診断と三種混合ワクチンに連れ出され、
爪まで切られて、ひたすらご機嫌斜めのケメ子さん。
まさか朝から病院に連れていかれるとは思いませんでした。
今日は朝からものすごい絶叫してたなぁ。ご苦労さん。
ケメ子さんにとっては最悪の日、私にとってはいろんな用事が
1日にして済ませられて、すごく満足の土曜日でした。


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by ottohoefler | 2017-05-28 01:16 | 旅行(Reisen)


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