加藤財さんの急須

こんにちは。ともたろです。
ポットしか作らない陶芸家、加藤財さんの急須を、
このたび初めて入手することができました。
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噂には聞いておりましたが、持ち手が安定感していて、
蓋が磁石のようにぴったりと閉まり、滴のキレがよく、
内側の茶こしの作りが、これまた丁寧なこと。
いいです!これは長く使えそうです!
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ついでに、我が家の現役ポット群を勢ぞろいさせてみました。
いちばんよく使うのが、ケメックスのハンドブロウ3カップ用です。
来客があった場合は、コーヒーをお出しする機械が多いですから。
3カップ用はしゅっとしてて、デザインのインパクトこそありませんが、
最も持ちやすいように思えます。お道具としてはこれが重要ですね。
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Nils Kählerのポットは、2012年11月に紹介してました。
うちでは、もうハーブティ専門になっています。
恐れ多くて、コーヒーは一度も入れていません。
すごく好きなんですよ~見るたびににやにやしちゃいます。
だけど気軽に使えないのがネックでしょうか(笑)
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安永正臣さんの急須は、2013年7月に紹介していますね。
伊賀の焼き締めのこの土っぽさが大好きです。
これは躊躇しないで、頻繁に使っています。
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こうしてみると、テイストが似通ったものになってますね。
食器棚にスペースがないので、収納の際に
「場所をとらない」という要素も非常に重要です。
出しやすいところにないと、自然に使わなくなりますからね。

実家のカップボードに、鬼の様に並んでいた急須コレクションを思いだしました。
母は旅行が好きで、各地で急須を集めてきては、カップボードに並べたんです。
趣味の悪い父が安い瀬戸物ばかり使い、ほとんどは死蔵品となったんですけどね。
私もこれでしばらくは打ち止め、あるものを有益に使うことに集中したいと思います。
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by ottohoefler | 2016-08-15 00:06 | 和の器 | Comments(0)


見てるだけでシアワセな気分になれる身のまわりのモノたちをおひろめしています


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