IE9ピン留め
こんにちは。こちらはケメ子です。
お向かいの娘さん(中3)はケメ子ファン。
窓の下を通るたびに、「ケメちゃ~ん」と声をかけてくれます。
ケメ子も声が聞こえると、窓際にかけよっていきます。

そんな彼女も、来週は高校受験。
試験前日に、ケメ子に会いたいんだって。
モフモフしたら、リラックスできるらしい。
そんなに思ってくれて、ありがたいねぇ。
なんとか彼女には、合格してほしいね。
ケメちゃんも、来週は猫念力発揮してね。
こんにちは。こちらはケメ子です。
ともたろの友人が遊びに来たら、挨拶しに寄ってきて、
そのままずっとテーブルトークにおつきあいしてくれます。
基本的に人見知りはしない猫だと思っていたんですが。

もしかして、男性のお客様はちょっと苦手?
男性は、「ケメちゃ~ん♪」と声をかけながら、
すり寄ってきてくれないからかな?
今日も大工さんがドスドスと入ってきたら、
猛スピードで2階に避難してました。
大工さん、その後姿を見て大爆笑してましたよ。
逃げるタイミングに、なんか問題ありなのよねぇ。
気づくのが、かなり遅かったよ。ケメちゃん。
こんにちは。こちらはケメ子です。
エアコンの風をあびて、ぬくぬくしているところです。

気づいたら、室温は17度。
「寒いなー、なんでかなー」と思っていたら、
エアコンの送風設定が、「静」になっていました。
これじゃどんなに設定温度を高くしても、温まりません。
「自動」に戻したら、ぶおおおおっと温風が噴出しました。
その瞬間、温風吹出口の真下に、ケメ子が現れたんです。
やっぱり猫も、ずーっと寒かったんですね。
ごめんね、ケメちゃん。
こんにちは。ともたろです。
南九州で端午の節句に作られる「灰汁巻」を頂きました。

開いてみると、ものすごい笹の香り!
中はもっちもちで、あんこが入ってました。
九州はおいしいものの宝庫ですね。
おいしいものに限って、日持ちがしないので、
あまり産地からでないんですよね~。
珍しいお土産を、ありがとうございました。
こんにちは。ともたろです。
ほぼ毎日履いているBirkenstockの靴底は、すでにボロボロでした。
ウォーキングで通りかかる靴屋で、突然張り替えてもらう決意をしました。
履いているLondonをお店に預け、Montanaを購入してそのまま履いて帰宅。
(ちなみにそのLondon、靴底を張り替えるのは2回目です。長持ちしてます)

Montana…去年発表されたばかりのデザインだそうです。
すごく安かったのと、デカ足サイズがあったのでつい。
ああ~こんな靴の買い方するバカいるんだろうか。
でもこのMontana、衝動買いだけど結構気に入ってますよ。
色の組み合わせがかわいいと思うんだけど、どうかなぁ。


こんにちは。ともたろです。
冷え込んだ夜、久々ににんじんさんへでかけました。
目的はこれ。アツアツのオニオングラタンスープです。

あとは、いつもの平日夜限定コースで行きました。
だって見て下さい、前菜とサラダのボリュームを。

メインはお魚で。ソースに染み出たエキスが絶妙でした。
ロールパンももっちもちで、おいしかったです。

〆はアイスにしました。ハーシーのチョコソースかけ。

身も心もしっかり満たされました。ごちそうさまでした。
ここだけは、いつまでも変わってほしくないお店です。
人に教えたくないけど、人にいっぱい入ってほしい。
微妙な感情の「にんじんファン」なのでした。

こんにちは。こちらはケメ子です。
カメラのそばに来てくれたので、撮影しようとすると。
「えっと~あれは何かにゃ?」(←演技)

「今度は、下が気になるにゃ?」(←演技)

とたんに、大根猫役者に変身するわけです。
「カメラ目線になったら負け」と信じている模様。
したがってケメ子さんの顔を撮影するには、
半分寝かかっているときしかありません。
タイミングが重要なのよね。
猫の撮影って難しいよね~。
こんにちは。こちらはケメ子です。
この時期は、温かくてサイコーです。

私が座ると、とりあえず太ももの上に座りにきますね。
そしてゴロゴロ言ってます。なんともシアワセな時間です。
何かの物音に反応して、すぐ行ってしまうのが難点かな。
こんにちは。ともたろです。
新居に引越してから4年目。
ダイニング周りがようやく完成しました。

artekテーブル82Bは、購入時にサイズに迷いました。
でも余裕のあるサイズを選んでおいて、本当によかった。
でなければ、北欧の椅子が2脚並んで入らないところでした。
1935年のデザインですが、今見ても新しいですね。

このテーブルに、Wegnerのw-2を並べました。
オーク無垢材の優しい背もたれが好きなんです。
背中の曲線、かなりいいフィット感です。

Mogensenのspanish dining chairも2脚揃えました。
「だらしない座り方」は、ショージキできない椅子です(苦笑)
でも普通に座ったら、もう下半身が心地よくホールドされて、
すごく楽なんです。ケメ子もよくこのシートで寝ています。
猫にもわかるのね。いい椅子は、気持ちがいいってこと。
最近は、このダイニングで過ごす時間が一番好きです。
あとは革のケアを、マメにがんばろうと思っています。
こんにちは。ともたろです。
ウォーキング中に四条大宮で見つけた京彩和食こばやしさん。
さっそく電話をいれて、3800円のコースを予約しました。
町家造のこのお店は、外観も内装も素晴らしい雰囲気です。
従業員さんも腰が低くて、心地よい時間を過ごすことができました。

まずは、カキの突出しから。
しっかり炊きあげて、よくしゅんでます。
お店の方に何度も「お飲物は」と聞かれましたが、
たしかにどれもお酒に合うメニューなんです。うま!

「おせちの宝石箱や~(?)」てな感じの、豪華な前菜が続きます。
金粉のせ黒豆、ゴボウ、卵焼、イクラ、菜の花の生ハム巻、
それにクワズのチップがちりばめてあります。おいしい!
耐えられなくなって、ゆずソーダを注文しました。
ゆずもしぼりたてで、贅沢な気持ちになりました。

鯛と鮪のお刺身。擦りたての山葵が素晴らしい風味。
しゃれた織部に、目が釘付けになりましたよ。
このお店、なによりも器のセンスがいいわ。

焼き物は寒ブリ。野菜の飾り切りが丁寧です。
細部に手を抜いておりません。職人芸です。

揚げ物はアボカドとエビの春巻。
感想?ぱりっぱりであっつあつ!

炊きもの。大根や京人参がとろけそうでした。
少しずつ、たくさん食べられるのがいいんですっ!

〆は、揚げ餅でした。山葵うま~っ!
最後まで、おいしすぎる~~~っ!

デザートはシバ漬のシャーベットと酒粕プリン。
どちらも素材の味が濃厚で、インパクトありました。

お座敷1つ、テーブル席3~4つ、と小さなお店です。
足元がよく暖められていて、テーブル席でも、十分まったりできました。
でもお座敷は、もっとサイコーの雰囲気でした。ザ・密会て感じで(笑)
いや~~~、ここはもうリピート決定でしょう。
できれば、人にはあまり教えなくないお店。
しかも我が家の徒歩圏。星☆☆☆ですっ。

< 前のページ

次のページ >